暗く妖艶な照明が揺らめくラウンジの扉をくぐった瞬間、男の心臓は激しく鳴り始めた。そこは「視線が気持ち良すぎるセンズリ見せつけ倶楽部」の聖域、OFFICE K’Sが仕掛けた究極のハーレム。空気は甘く湿り気を帯び、女たちの吐息と微かな笑い声が絡みつくように漂っていた。壁際のソファに腰を下ろすと、周囲から十三の視線が一斉に注がれ、男の全身を優しく、しかし容赦なく撫で回す。誰もが一度は夢見た光景――美しい女神たちが、ただ一人の男の股間を凝視し、昂ぶりを煽り立てる。
最初に近づいてきたのは朝比ゆのだった。彼女の瞳は深く黒く、まるで底なしの井戸のように男の魂を引きずり込む。柔らかな黒髪が肩を滑り落ち、薄いシルクのドレスが豊満な胸の谷間を強調していた。「ふふ、ようこそ。あなたのおちんちん、みんなでじっくり見せてね」と囁きながら、彼女は男の膝にそっと手を置き、ゆっくりと太ももを這い上がる。その指先は熱く、男のズボンのファスナーを優しく引き下ろした。露わになった肉棒はすでに半勃起し、彼女の視線に触れただけでビクンと跳ね上がる。他の女たちも輪になって集まり、息を潜めて見つめ始めた。
千石もなかが隣に滑り込み、彼女の白い肌は照明の下で輝きを放つ。小柄な体躯に不釣り合いなほど大きな乳房が、ノーブラのブラウスから零れ落ちそうだった。「あっ、かわいい形してる。まだ固くなってないの? 私たちの目でビンビンにしちゃおうか」と、彼女は舌なめずりをして男の亀頭を指で軽く弾く。痛みなど微塵もなく、ただ甘い痺れが股間を駆け巡る。真木今日子が反対側から寄り添い、彼女の長い脚が男の脚に絡みつく。黒いストッキングに包まれた太ももが擦れ、彼女の視線は男の玉袋に固定されていた。「重そうね、精液がいっぱい溜まってるんでしょ? 見てるだけで濡れちゃうわ」彼女の声は低く、吐息が男の耳朶をくすぐる。
祈山愛が後ろから男の肩を抱き、彼女の柔らかい胸が背中に押しつけられる。ふわふわとした感触が背骨を震わせ、彼女の指が男の乳首を優しくつまむ。「んっ、感じてる? おちんちんがピクピクしてるよ。もっとみんなに見られたいんでしょ?」水端あさみが床に膝をつき、男の足元から見上げる。彼女の大きな瞳は好奇心に満ち、唇を湿らせながら「こんなに太い血管が浮き出て…触りたくなるわ。でも今は見るだけね」と囁く。宇流木さららが男の首筋に唇を寄せ、熱い息を吹きかける。彼女の金色の髪が男の頰を撫で、視線は肉棒の根元に注がれていた。「熱い…脈打ってる。射精したくなってきた? まだダメよ、我慢して」
杉崎みさきが輪の中心にしゃがみ込み、彼女の童顔に似合わぬ妖艶な笑みを浮かべる。小さな手で自分のスカートをまくり、黒いパンティのクロッチを指でずらして見せつける。「見て、私も興奮してるの。おちんちんしごくところ、ちゃんと見せて♪」藤咲紫がその隣で頷き、彼女のグラマラスなヒップを男の膝に押しつける。紫色のネグリジェがはだけ、ピンク色の乳首が覗く。「あはっ、カウパー液が糸引いてる。エロいわね。みんなで数えよっか、ビクビク何回するかな」夢乃陽菜が男の手を取り、自分の胸に導く。彼女の乳房は柔らかく弾力があり、掌に収まりきらない。「触っていいよ。でもあなたは自分のおちんちんだけ触ってね。私たちは鑑賞専門だから」
由良かなが男の耳元で甘く囁く。彼女の声はメロディのように滑らかで、長いまつ毛が視線を強調する。「恥ずかしい? それがいいのよ。十三人の目で犯されてるみたいでしょ」綾瀬こころが男の玉袋を優しく息で吹き、冷たい空気が熱い皮膚を刺激する。彼女の可愛らしい顔が間近に迫り、瞳が輝く。「ふうふう…もっと膨らんで。ドロドロのザーメン、早く出したいんでしょ?」華澄結愛が輪の外から手を伸ばし、男の竿を指先でなぞる。彼女の細い指は繊細で、尿道口を軽く押す。「ここから出るのね。想像しただけでおまんこ疼くわ」最後に美泉咲が男の前に立ち、彼女の完璧なプロポーションが影を落とす。豊かな尻肉が揺れ、視線は男の全体を舐め回すように。「完璧なセンズリショーよ。始めなさい」
男は耐えきれず、自分の右手で肉棒を握った。熱く脈打つ感触が掌に伝わり、周囲の視線が針のように皮膚を刺す。ゆっくりと上下にしごき始めると、女たちの息遣いが荒くなり、互いの体を擦り合わせ始める。朝比ゆのが「もっと速く…あっ、いいわ、それ」と喘ぎ、千石もなかが自分の乳首を摘まんで悶える。真木今日子のストッキング脚が男の脚に絡みつき、祈山愛の胸が背中を押しつぶす。水端あさみの瞳が潤み、宇流木さららの舌が男の耳を舐める。杉崎みさきのパンティは蜜で濡れ、藤咲紫の乳首が硬く勃起する。夢乃陽菜の乳房が男の手の中で形を変え、由良かなの吐息が熱い。綾瀬こころの息が玉袋を震わせ、華澄結愛の指が竿を補助し、美泉咲の視線が頂点で支配する。
昂りが頂点に達し、射精の予感が股間を締めつける。男は必死に我慢した。まだ見られていたい、この視線の快楽に浸っていたい。肉棒は赤黒く膨張し、先走りが滴り落ちる。「あんっ、もうイキそう? でもまだよ!」朝比ゆのが笑い、他の女たちが囃し立てる。千石もなかが「かわいいおちんちん、ビクビクしすぎ」と指で亀頭を撫で、真木今日子が「玉が上がってるわ、精子溜まりすぎ」と玉を優しく揉む。祈山愛が乳首を強く捻り、水端あさみが息を吹きかける。宇流木さららの舌が首筋を這い、杉崎みさきがパンティを脱いで蜜壺を見せつける。「見て、私のここも準備万端。おちんちん汁で満たして♪」
我慢の限界を超え、女たちの手が一斉に肉棒に伸びる。藤咲紫の指が竿を包み、夢乃陽菜の掌が玉を支え、由良かながカリを刺激。綾瀬こころの舌が先端をチロチロと舐め、華澄結愛が根元を握り、美泉咲が全体を指揮するように視線を注ぐ。「雑魚チンポなんだから、早くドロッドロのザーメンぶっ放すところ見せて♪」その言葉が引き金だった。男の腰が浮き、肉棒が爆発的に痙攣する。白濁の奔流が弧を描き、朝比ゆのの胸に、千石もなかの顔に、真木今日子の唇に飛び散る。祈山愛の谷間に、水端あさみの舌に、宇流木さららの髪に。杉崎みさきの太ももに、藤咲紫の乳房に、夢乃陽菜の手首に。由良かなの頰に、綾瀬こころの瞳元に、華澄結愛の指に、美泉咲の腹部に。第二波、第三波が続き、床にドロリと溜まるザーメンの海。女たちは歓声を上げ、互いの体に塗りつけ合い、男の視線をさらに煽る。
息も絶え絶えの男を、彼女たちは優しく抱きしめた。視線はまだ熱く、満足げに輝く。「また来てね、次はもっと我慢させてあげる」ハーレムの余韻に浸りながら、男は再びの訪問を誓う。この倶楽部は、センズリ鑑賞の極み。羞恥と快楽の渦に、誰もが溺れずにはいられない。
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