街の夜空を切り裂くような閃光が、闇に潜む悪の怪物を焼き払った。ワイルドシルバーは、銀色のボディスーツに身を包み、筋肉質の体躯を輝かせながら、悪の組織ゴルグの怪人を見下ろした。彼のマスクの下で、鋭い眼光が勝利の余韻に満ちている。怪人は黒焦げの残骸となって崩れ落ち、街は再び静寂を取り戻した。ワイルドシルバーは息を整え、満足げに拳を握りしめた。だが、その瞬間、空気が震え、異様な気配が彼を包み込んだ。
突如として、霧のような紫色の煙が渦を巻き、煙の中から妖艶な女体が現れた。超魔実験テロリウム団の女幹部、ヴァーミリア。加賀美さらの演じる彼女は、息を呑むほどの露出度の高い衣装を纏っていた。黒いレザーのコルセットが豊満な乳房を強調し、下半身は極端に細い紐のようなストラップが股間をわずかに覆うだけ。太ももまで伸びる網タイツが、しなやかな脚線美を際立たせ、背中は大胆に露出して銀色の棘のような装飾が妖しく光る。彼女の長い黒髪が風に揺れ、赤く塗られた唇が嘲笑を浮かべた。
「ふふっ、ゴルグの怪人を片付けたヒーローさん? あなたみたいな逞しい男を、じっくり味わってあげるわ」ヴァーミリアの声は甘く、毒々しい媚薬のようにワイルドシルバーの耳に絡みつく。
ワイルドシルバーは即座に構えを取った。果敢に飛びかかり、銀色の拳をヴァーミリアの顔面めがけて振り抜く。だが、彼女の動きは蛇のようにしなやかで、軽く身を捩るだけで攻撃をかわした。カウンターの鞭が空を切り、ワイルドシルバーの肩を掠める。痛みよりも、彼女の豊かな乳房が揺れる様子に視線が奪われ、彼の心臓が早鐘のように鳴り始めた。露出の激しい衣装が、戦いの最中でも彼女の曲線を強調し、汗で光る肌が卑猥な輝きを放つ。ワイルドシルバーは集中力を欠き、拳の軌道がわずかにずれる。
ヴァーミリアは笑い声を上げ、鞭を二本に増やして彼を翻弄した。一本が脚を絡め、もう一本が胸板を叩く。彼女の鞭はただの武器ではなく、触れた部分に微かな媚薬を注入する仕掛けだった。ワイルドシルバーの肌が熱くなり、股間が疼き始める。「くっ、何だこの感覚…!」彼は歯を食いしばり、キックを放つが、ヴァーミリアは高く跳躍し、空中で脚を広げて彼の視界に股間を晒す。紐がわずかにずれ、秘裂の輪郭が覗き、ワイルドシルバーの視線を釘付けにした。
苦戦を強いられたワイルドシルバーは、次第に防戦一方に追い込まれる。ヴァーミリアの鞭が彼のスーツの股間部分を執拗に狙い、軽く叩くたびに下半身に電流のような快楽が走る。銀色のスーツが膨らみ始め、逞しい肉棒の輪郭が浮き彫りになる。「あらあら、ヒーローさんったら、もうこんなに硬くしちゃって…可愛いわね」ヴァーミリアは鞭を捨て、素手で彼の股間を掴んだ。柔らかな掌がスーツ越しに肉棒を揉みしだき、親指で先端を円を描くように刺激する。ワイルドシルバーは悶え、膝を震わせてうめいた。「あっ…やめろ…!」
彼女は彼を地面に押し倒し、豊満な乳房を顔面に押しつけた。コルセットの隙間から零れ落ちそうな乳肉が、息苦しいほどの圧迫を与え、甘い体臭が鼻腔を犯す。ヴァーミリアの舌がマスクの隙間から首筋を舐め上げ、媚薬の唾液が皮膚に染み込む。股間への愛撫は激しさを増し、スーツのファスナーを引き下ろして生の肉棒を露出させた。太く脈打つそれは、ヴァーミリアの細い指に握られ、ゆっくりとシゴかれ始める。「ほら、感じてるんでしょ? ヒーローなのに、こんなにビクビクしちゃって…」
ワイルドシルバーの抵抗は弱まり、腰が勝手に浮き上がる。ヴァーミリアは自らの股間の紐をずらし、濡れた秘部を肉棒に擦りつけた。熱い蜜が滴り、ぬるぬるとした感触が彼を狂わせる。彼女の腰が前後に動き、クリトリスで亀頭を刺激するたび、ワイルドシルバーの口から甘い喘ぎが漏れた。絶頂が近づく中、ヴァーミリアは嘲笑を浮かべて囁く。「まだよ…もっと仲間を呼んで、骨抜きにしてあげるわ」
ゴルグの組織はワイルドシルバーの弱点――男としての性欲――に気づき、新たな悪女を召喚した。空間が歪み、次の女幹部が現れる。ゲルハルトの女幹部、ゾラ。真木今日子の演じる彼女は、赤いボディスーツを纏い、胸元が深く開いたデザインで巨乳を強調。尻尾のような鞭と、怪光線を発射するグローブを装備し、短い金髪が野性的な魅力を放つ。ヴァーミリアが一旦離れると、ゾラは即座に攻撃を仕掛けた。
「ヴァーミリアの玩具、いただくわ!」ゾラの鞭がワイルドシルバーの腕を絡め、引き倒す。彼は立ち上がり、拳を振るうが、ゾラの動きは素早い。巨乳が揺れながら跳躍し、脚で彼の腹を蹴る。ワイルドシルバーの強さにゾラは苦戦し、額に汗を浮かべるが、すぐにグローブを構えた。怪光線が放たれ、青い光がワイルドシルバーの全身を包む。瞬間、彼の筋肉が硬直し、身体の自由が奪われた。動けないまま地面に膝をつく。
ゾラは勝ち誇った笑みを浮かべ、近づいてくる。「動けないのね…これで思う存分、遊べるわ」彼女はワイルドシルバーの肉棒を再び硬くさせていたものを掴み、グローブの振動機能で刺激を加える。低周波の振動が肉棒全体を震わせ、強制的に快楽を刻み込む。ヴァーミリアが横から加わり、二人の手が交互にシゴく。ゾラの舌が乳首を舐め、ヴァーミリアの指がアナルを探る。ワイルドシルバーは光線で動けない体を震わせ、喉から獣のようなうめきを上げた。「ううっ…あぁ…!」
二人の悪女は彼を交互に味わい、ゾラが自らのスーツを脱ぎ捨て、巨乳を肉棒に挟み込む。柔肉の谷間で肉棒を包み、上下に擦るパイズリが続き、白濁の先走りが乳房を汚す。ヴァーミリアは彼の顔に跨がり、秘部を押しつけてクンニを強要。蜜の味が口内に広がり、窒息するほどの圧迫。ワイルドシルバーの精神は限界に近づき、射精を懇願するような目で二人を見つめる。
だが、悪女連合の頂点が現れる。悪の組織ジーデス三魔将の一人、ラージュラ。園田かのこの演じる彼女は、紫のローブを纏い、仮面の下に妖しい美貌を隠す。豊かなヒップと長い脚が際立ち、手に持つ杖から放たれる闇のエネルギーが周囲を歪める。ヴァーミリアとゾラが道を開け、ラージュラはゆっくりと近づいた。「ふん、弱ったヒーローか…私の力で、永遠の奴隷に仕立ててやる」
ラージュラの杖が光り、ワイルドシルバーの脳に直接快楽信号を送り込む。彼の視界がピンクに染まり、肉棒は痛いほどに膨張。動けない体が痙攣し、三人の悪女が一斉に責め立てる。ラージュラはローブを脱ぎ、完璧な裸体を晒して彼の上に跨がる。熱く濡れた秘部が肉棒を飲み込み、ゆっくりと腰を沈める。「あぁん…いいわ、逞しい…」彼女の膣壁が肉棒を締めつけ、内部の突起がカリを擦る。ヴァーミリアとゾラは両脇から乳首と睾丸を舐め、指をアナルに挿入。
ワイルドシルバーの理性は崩壊した。ラージュラの腰使いは激しく、子宮口で亀頭を叩くピストンが続き、巨乳が彼の胸に打ちつけられる。ゾラの巨乳が顔を覆い、ヴァーミリアの舌が耳朶を犯す。三つの秘部が交互に肉棒を貪り、果てしない輪姦が繰り広げられる。ついにワイルドシルバーは絶叫し、大量の精液をラージュラの内部に放出。だが、光線と媚薬で萎えることなく、再び硬直。夜通し続く責めで、彼の目は虚ろになり、ヒーローの誇りは砕け散った。
朝焼けが街を染める頃、ワイルドシルバーは三人の悪女の足元に跪き、忠実な奴隷と化していた。ヴァーミリアの鞭に尻を叩かれ、ゾラの乳房に顔を埋め、ラージュラの秘部を舌で奉仕する姿は、完全な陥落。悪女連合の勝利は、ヒーローの肉体と魂を骨抜きにし、永遠の快楽地獄へと導いた。加賀美さら、真木今日子、園田かのこの三人が織りなす妖艶な演技は、息をのむほどの迫力で、観る者の股間を熱く焦がす一作。BAD ENDの余韻が、甘く残る傑作だ。
▼ この作品の公式サイトはこちら ▼


コメント