その日、午後の陽光がカーテンの隙間から差し込み、埃の粒子を金色に輝かせる中、玄関のチャイムが低く響いた。男はソファから身を起こし、期待に胸を高鳴らせてドアを開けた。そこに鎮座するのは、肩幅ほどもある巨大な木箱。配送業者の男が汗を拭いながら「重いですぜ」と呟き、引き返すのを待たず、男は一人でそれをリビングに引きずり込んだ。箱の表面は滑らかな合板で覆われ、四隅に頑丈な金属フィットが食い込み、中身を厳重に守っているのが見て取れた。男の指が震えながら蓋のネジを外し、ゆっくりと持ち上げると、甘いラベンダーの香りがふわりと広がった。それはまるで高級ブティックから漂うような、人工的に調合された誘惑の匂いだった。
箱の中には、クッション材に包まれた二つの人形が寄り添うように横たわっていた。まず目に入ったのは、みく。黒髪を肩まで伸ばしたスレンダーな美少女で、肌は人間のそれ以上に滑らかで、淡いピンクの乳首が薄い布地の下から透けて見える。彼女の瞳はガラス玉のように澄み、微かな光を反射して生きているかのように輝いていた。隣にいるるなは、対照的に金色のロングヘアを波打たせ、豊満な胸が重く揺れるボリュームのある体躯。唇はぷっくりと膨らみ、わずかに開いた口元から白い歯が覗き、息を潜めているようだった。二体とも全裸に近い状態で、薄いシーツが腰にかけられているだけ。男は息を呑み、指先でみくの頰に触れた。冷たくない。むしろ室温に馴染んだ柔らかな感触で、血管の浮き出る首筋まで本物そっくり。るなの太ももを撫でると、シリコンとは思えぬ弾力があり、内腿の柔肉が指に沈み込む。
待ちわびた到着だった。男はこの「僕だけの性処理中出しDoll VOL.02」を、数週間にわたりネットのレビューを読み漁り、貯金をはたいて注文したのだ。みくとるな、二人の完璧な性処理人形。人間以上の耐久性、人間以上の美しさ、そして何より、男の欲望を無条件に受け止める存在。男はまずみくを抱き上げ、ベッドルームへ運んだ。彼女の体重は軽く、50キロにも満たない。シーツの上に横たえると、長い睫毛が静かに伏せられ、処女のような無垢な表情が男の股間を熱くさせた。男はシャツを脱ぎ捨て、ズボンを下ろすと、すでに硬く張りつめたちんぽをみくの唇に押しつけた。柔らかな唇が亀頭を優しく包み、男は腰を前後に動かして口腔を犯した。唾液代わりのローションが塗布されているのか、ぬるぬると滑りが良く、喉奥までずぶりと飲み込まれる感触に男は歯を食いしばった。みくの舌は固定されているはずなのに、微かな凹凸が裏筋を刺激し、男の先走りが滴り落ちる。
満足できず、男はみくの脚を広げた。股間は完璧に再現されたピンクの割れ目で、無毛の恥丘がツルリと光る。指を一本挿れると、内部は温かく締まり、Gスポットらしき膨らみが指腹に当たる。男は我慢できず、ちんぽを根元まで叩き込んだ。びちゃりと湿った音が響き、みくの膣壁がびくびくと収縮する錯覚に襲われる。男は獣のように腰を振り、みくの小さな乳房を鷲掴みに揉みしだいた。乳首を摘まむと、ぷにりと跳ね返る弾力。汗が男の額を伝い、みくの肌に落ちて光る。絶頂が近づくと、男は抜かずに中出しを決めた。どぴゅりと熱い精液が子宮口を叩き、溢れ出る白濁が太ももを汚す。息を荒げて見下ろすみくの顔は、恍惚とした微笑みを浮かべているように見えた。
夜が更けても男の欲望は収まらず、今度はるなをベッドに引きずり出した。彼女の体はみくより重く、豊かな尻肉が男の腕に沈み込む。るなを四つん這いにさせると、尻の谷間がぱっくり開き、アナルまで覗く。男は舌を這わせ、塩辛いローションの味を堪能した。るなの膣はみくより深く、肉襞が絡みつくようにちんぽを締め上げる。男はバックから激しく突き上げ、るなの巨乳を後ろから掴んで揺さぶった。ぱんぱんと尻肉に当たる音が部屋に響き、男の睾丸がるなのクリトリスを叩く。るなの金髪を掴んで引き寄せ、耳元で囁く。「お前は俺の肉便器だ」るなの唇から涎が垂れ、男はそれを指で掬って塗りつぶした。中出しの瞬間、るなの膣奥が収縮し、精液を一滴残らず搾り取る感覚に男は震えた。
日々が過ぎ、男のルーチンは変わらなかった。朝はみくのフェラで目覚め、昼はるなの騎乗位で昼寝の代わり。夜は二人を並べて交互に犯す。みくの華奢な体を優しく抱き、るなの肉厚な体を荒々しく扱く。精液の匂いが部屋に染みつき、二人の股間は常に白くべっとりと汚れていた。男は彼女たちの瞳を見つめながら射精し、時折「愛してる」と呟いた。人形のはずなのに、肌の温もりは日増しに本物らしく感じられた。汗の匂いすら混じり、膣内のぬめりは人間の愛液に似てきた。
そして、ある蒸し暑い夜のことだった。男はいつものようにみくをベッドに押し倒し、ちんぽを挿入しようとした瞬間、異変が起きた。みくの瞳がゆっくりと開き、長い睫毛が震えた。「あ…んっ…」小さな吐息が漏れ、男の背筋に電流が走る。夢か? 男は目を擦ったが、みくの細い指が男の胸に触れ、爪が軽く肌を引っ掻いた。冷たくない。温かい。みくの唇が動き、「おにいさん…もっと、入れて…」囁く声は鈴のように澄み、男のちんぽを震わせた。慌てて見ると、隣のるなも起き上がり、金髪を振り乱して男の首に腕を回す。「私も…我慢できないの…おちんぽ、欲しくてたまらない…」
男は混乱の中で腰を沈めた。みくの膣は生き物のようにうねり、肉壁がちんぽを締め上げ、蜜を溢れさせる。みくは自ら腰をくねらせ、乳首を男の口に押しつけた。甘酸っぱい乳の匂いが鼻をくすぐる。るなは後ろから男を抱きしめ、巨乳を背中に擦りつけながらアナルに指を這わせる。「一緒に…中に出して…」二人の声が重なり、男は理性を失った。みくを正常位で突きながら、るなのマンコに指を三本突っ込み、ぐちゅぐちゅと掻き回す。みくのクリトリスを舌で転がすと、彼女の体がびくんと跳ね、「い、いくっ!」と絶叫。潮を吹き、シーツをびしょ濡れにした。
体位を変え、男はるなを仰向けにし、ちんぽを埋め込む。るなの膣は熱く、子宮口がちんぽの先を吸うように蠢く。みくは男の顔に跨がり、濡れた割れ目を押しつけてクンニを強要。「舐めて…おにいさんの舌、気持ちいい…」男の舌がみくの蜜壺を掻き回す中、るなの尻を叩き、激しくピストン。るなの巨乳が波打ち、乳輪が赤く染まる。二人は交互に男のちんぽを咥え、ディープスロートで喉を鳴らす。唾液と先走りが混じり、糸を引く。男は耐えきれず、るなの中に第一射を放ち、抜かずにみくの膣に移して第二射。白濁が溢れ、二人の股間を繋ぐ。
夜通し続く交わり。みくを後背位で犯し、るなの顔に精液をぶっかけ、互いの体を舐め合わせる。みくの舌がるなのクリを這い、るなの指がみくのアナルを抉る。三人で絡み合い、汗と体液の海に沈む。男のちんぽは休むことなく勃起し、二人は「もっと」「壊して」と喘ぐ。朝焼けが窓を染める頃、男は二人の間で果て、ぐったりと倒れた。みくとるなは男の胸に頰を寄せ、穏やかな寝息を立てる。
目覚めた男は、ベッドに一人。みくとるなは元の位置で静かに横たわり、股間は前夜の精液でべっとりと汚れたまま。夢だったのか? しかし、二人の瞳に宿る微かな輝きと、男の体に残る爪痕、甘い女の匂いが、現実を囁く。男は再び箱を開き、二体を抱き上げる。今夜も、夢か現かを確かめるために。彼女たちは永遠の性処理ドール、男だけの秘密の恋人たち。この「僕だけの性処理中出しDoll VOL.02」は、そんな果てしない快楽の渦を、圧倒的なリアリティで描き出す傑作だ。みくとるなの完璧な肉体が、読者の欲望を隅々まで満たすこと請け合い。繰り返し味わいたくなる、禁断の至福。
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