暗く湿った地下牢の空気は、鉄錆と汗、そして甘く腐敗した体液の臭いで満ちていた。ジーマの冷徹な笑い声が石壁に反響し、ゴズア残党の荒い息遣いがその周りを囲む。そこに連行されたのは、かつての英雄、フェニックスことサクラだった。辻さくらの豊満な肢体は、鎖で吊り上げられ、彼女の戦闘スーツは引き裂かれ、無残に剥ぎ取られていた。白く輝く肌が露わになり、汗に濡れて妖しく光る。彼女の瞳にはまだ抵抗の炎が宿っていたが、ジーマの視線はそれを嘲笑うように舐め回す。
「ようこそ、地球へ。チャージマンの残骸よ。お前の仲間、マーメイドはもう俺の下僕だ。見てみろ」ジーマの声が響き、牢の奥からゆっくりと姿を現したのは、音琴るいの変貌した姿だった。マーメイドの青みがかった髪は乱れ、かつての純粋な瞳は濁り、唇には卑猥な笑みが浮かんでいる。彼女のボディスーツは半壊し、豊かな乳房が零れ落ちんばかりに揺れ、下腹部にはゴズアの刻印が赤黒く焼き付けられていた。音琴るいはサクラの前に跪き、舌を這わせるように彼女の太腿を撫で上げる。「サクラ…一緒に…気持ちよくなろうよ…」その声は甘く、媚薬に侵されたような艶やかさで響く。
サクラの心臓が激しく鼓動した。マーメイドが下僕に堕ちた? ありえない。だが、音琴るいの指先がサクラの秘部に触れた瞬間、彼女の体は裏切るように震えた。ゴズアの残党たちが哄笑し、ジーマが命じる。「調教を始めろ。チャージマンを壊滅させる象徴として、こいつらを永遠のガイアフォース供給源に仕立て上げるんだ」。
まず、音琴るいがサクラの乳首を口に含んだ。柔らかな唇が優しく、しかし執拗に吸い付き、舌先が尖った先端を転がす。サクラは歯を食いしばり、喘ぎを抑えようとしたが、体内のガイアフォースが乱れ、快楽の波が押し寄せる。「あ…っ、止めて…マーメイド…!」だが音琴るいは止まらない。彼女自身も調教の果てに快楽の虜となり、自身の股間を指で弄びながらサクラを責め立てる。音琴るいの蜜壺からは透明な汁が滴り落ち、床に染みを作っていた。
ゴズアの兵士たちが次々と加わり、サクラの肢体を貪り始めた。一人の巨漢が彼女の尻肉を鷲掴みにし、太い指を後ろの窄まりに沈めていく。痛みと異物感がサクラを襲うが、ジーマが注入した媚薬がそれを甘い痺れに変える。「ううっ…あぁ…!」サクラの声が漏れ、彼女の秘裂は自然と蜜を溢れさせる。音琴るいはサクラのクリトリスを舌で優しく弾き、時折自らの乳房を擦りつけてくる。二人のヒロインの肌が密着し、汗と体液が混じり合い、滑らかな摩擦を生む。
ジーマ自身がサクラの前に立ち、巨大な肉棒を露わにした。それは脈打つほどに膨張し、先端から粘つく汁を垂らしている。「お前のガイアフォースを吸い尽くすまで、犯し続ける」彼はサクラの口にそれを押し込み、喉奥まで突き刺す。サクラの頰が膨らみ、涙が溢れるが、音琴るいが後ろから彼女の乳房を揉みしだき、指を秘部に挿入して逃がさない。ゴズア兵の一人がサクラの尻穴に肉棒をねじ込み、もう一人が音琴るいの膣内に沈めていく。牢内は肉のぶつかる湿った音と、二人の悲痛な喘ぎで満たされた。
サクラの体は、次第に快楽の渦に飲み込まれていく。ジーマの肉棒が喉を犯すたび、彼女のガイアフォースが吸い取られ、体が熱く疼く。音琴るいは自ら腰を振り、兵士のものを貪欲に咥え込みながらサクラに囁く。「いいのよ、サクラ…私も最初は抵抗したけど…今はこれが幸せ…あんっ!」音琴るいの膣壁が痙攣し、絶頂を迎える。彼女の汁が飛び散り、サクラの肌を濡らす。
調教は果てしなく続いた。サクラを鎖から下ろし、四つん這いにさせると、ゴズア兵たちが交代で彼女の両穴を埋め尽くす。音琴るいはサクラの背中に跨がり、互いの秘部を擦り合わせるレズプレイを強要される。二人のクリトリスが触れ合い、蜜が糸を引き、滑らかな肉の感触が互いの神経を刺激する。「いやぁ…マーメイド…そこ…だめぇ…!」サクラの声はもはや抵抗ではなく、懇願に変わっていた。ジーマが再び現れ、二人の顔に熱い精液を浴びせかける。白濁が彼女たちの美しい顔を汚し、唇から滴り落ちる。
地球の地上では、チャージマンの壊滅を象徴するショーが始まっていた。巨大スクリーンに映し出されるのは、無惨なサクラとマーメイドの姿。サクラは公開処刑台のようなステージに引き出され、全裸で鎖に繋がれていた。観衆はゴズアの信者たちで、彼女の肢体を嘲笑う。音琴るいはサクラの傍らで跪き、ジーマの足を舐めながら自慰に耽る。サクラの乳房は赤く腫れ上がり、秘部は絶え間ない挿入で緩み、汁を垂れ流している。
ジーマがマイクを握り、宣言する。「見ろ! チャージマンの英雄どもが、俺たちの玩具だ! ガイアフォースを供給し続けろ!」兵士たちがサクラを押し倒し、観衆の前で輪姦が始まる。一人、また一人と肉棒が彼女の膣内を掻き回し、尻穴を広げ、口を塞ぐ。サクラの体は痙攣し、絶頂の波が止まらない。「あぁぁっ…もう…壊れちゃう…!」音琴るいはサクラの乳首を噛み、自身の指をサクラの口中へ差し込み、互いの体液を味わわせる。
夜通し続く凌辱の中で、サクラの精神は砕け散った。かつての誇り高きフェニックスは、ただの肉便器と化し、ガイアフォースを供給する源として生かされる。音琴るいは完全に下僕となり、サクラをさらに深い快楽へ導く。地上に響き渡るのは、二人の悲痛な喘ぎ声。「もっと…もっと突いて…!」「サクラ、一緒にイッちゃおう…あんっ!」絶頂の叫びが混じり合い、ジーマの勝利を告げる。
やがて、サクラの瞳から光が消え、彼女もまた媚びるような笑みを浮かべるようになった。チャージマンの希望は潰え、地球はゴズアの闇に支配された。立て! 立ってくれ! チャージマン! だが、その叫びは虚空に消え、ただ果てしない肉欲の宴が続くばかりだった。BAD END。
この作品は、音琴るいと辻さくらの見事な演技が光る究極の敗北シナリオ。彼女たちの豊満ボディが徹底的に弄ばれ、細かな表情の変化、汗ばんだ肌の質感、肉体の震えまでが克明に捉えられ、観る者の本能を刺激し尽くす。ヒロインたちの堕ちゆく過程を、圧倒的なボリュームで味わいたいなら必見だ。
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