街の喧騒が夕暮れの薄闇に溶け込む頃、ゲルハルトの怪人たちが再び牙を剥いた。巨大な影のような体躯に覆われたその怪物たちは、鋭い爪を振り上げ、無垢な市民たちに襲い掛かる。悲鳴が響き渡り、逃げ惑う人々の足音がアスファルトを叩く中、一筋の光が空を裂いた。スパンデクサー・ムーンエンジェル、西海しおんの変身した姿が、月光を浴びて降臨する。
彼女のボディは、輝く白銀のスパンデックススーツに包まれていた。ハイレグの極限まで切り込まれた股間部が、豊満なヒップの曲線を強調し、張りつめた生地が彼女の完璧なプロポーションを浮き彫りにする。バストはDカップを超える豊かな膨らみを誇り、スーツの薄い素材が乳首の輪郭さえも微かに透かして見せる。細く引き締まった腰から、しなやかな太腿へと続くラインは、戦うための肉体でありながら、男たちの視線を釘付けにする魔性の魅力に満ちていた。銀色のロングヘアが風に舞い、青い瞳が鋭く怪人たちを射抜く。しおんの唇は固く結ばれ、決意の炎を宿していた。
これまで幾度もゲルハルトの怪人たちを粉砕してきたムーンエンジェル。彼女の拳は音速を超える速度で怪物の甲殻を砕き、光線は闇を切り裂く。今日もまた、次々と怪人たちが彼女の前に崩れ落ちる。爆発音が響き、煙が立ち上る中、最後の怪人が市民たちを盾に取った。十数人の人質が怪物の触手で絡め取られ、怯えた表情でムーンエンジェルを見つめる。
「動くな、スパンデクサー! お前の一番の弱点は正義感だろ!」怪人の声は地響きのように低く、粘つく笑いが混じる。その触手が人質の一人を引き寄せ、ムーンエンジェルの前に突き出す。「この男に、お前を淫らに責めさせろ。さもなくば、皆をバラバラだ!」
ムーンエンジェルの心臓が激しく鼓動を打つ。彼女のスーツは汗で湿り始め、張りついた生地が肌に食い込み、敏感な部分を刺激する。だが、彼女は唇を噛みしめ、怪人の隙を窺う。市民の一人、若い男が怪物の命令に従い、震える手でムーンエンジェルに近づく。彼の指が、彼女のスーツの胸部に触れた瞬間、電撃のような快感が走った。スパンデックスの薄い膜越しに、乳房の柔肉を揉みしだかれる。男の掌が円を描き、頂点を指先で摘まみ、捻る。ムーンエンジェルの息が乱れ、喉から甘い吐息が漏れる。
「んっ……くっ……」彼女は耐えようとする。太腿を固く閉じ、股間の疼きを抑え込む。だが、男の手は容赦ない。もう一人の人質、女性が後ろから回り込み、ムーンエンジェルのヒップを掴む。スパンデックスの光沢ある布地が指に滑り、尻肉を鷲掴みにされ、左右に揺さぶられる。パチン、という乾いた音が響き、軽いスパンキングが加わる。しおんのヒップは弾力に満ち、叩かれるたび波打つように震え、甘い痺れが腰骨まで伝わる。
怪人は哄笑する。「もっとだ! 舌を使え! 彼女の秘部を舐め回せ!」人質たちは恐怖に駆られ、命令に従う。男の顔がムーンエンジェルの股間に埋まり、ハイレグの縁をずらし、露わになった秘裂に舌を這わせる。濡れた感触が花弁をなぞり、クリトリスを執拗に転がす。ムーンエンジェルの膝がガクガクと震え、蜜が溢れ出し、スーツを汚す。後ろからは女性の指がアナルを刺激し、窄まりを優しく、しかし容赦なくほじくり回す。
「はあっ……あんっ……耐えろ、私……隙を……」ムーンエンジェルは必死に理性を保つ。青い瞳に涙が浮かび、銀髪が汗で頰に張り付く。乳首は勃起し、ぴんと張りつめ、揉まれるたび乳房全体が熱く疼く。股間の舌が加速し、クリを吸い上げ、蜜壺に深く侵入する。快楽の波が積み重なり、彼女の体は限界を迎える。「い、いくっ……あぁぁん!」無理矢理の絶頂が爆発した。ビクビクと全身が痙攣し、蜜が噴き出し、太腿を伝う。ムーンエンジェルは膝を折り、地面に手をつき、悶え震える。豊かな胸が激しく上下し、唇から涎が垂れる。
怪人が勝利を確信し、笑い声を上げるその一瞬――ムーンエンジェルの手から光線が迸った。眩い閃光が怪人を貫き、爆散させる。人質たちは解放され、安堵の息を吐く。ムーンエンジェルは立ち上がり、息を荒げながら微笑む。「これで……終わりだ……」
だが、次の瞬間。人質の一人、瘦せた男が素早く動いた。彼の手には、テラリウム鉱石でできた首輪が握られていた。スパンデクサーの最大の弱点――その鉱石は彼女の力を封じる呪いの産物。男の指がムーンエンジェルの首に回り、カチリと音を立てて締まる。冷たい金属の感触が肌に食い込み、即座に力が抜けていく。ムーンエンジェルの瞳が見開かれ、体がぐらりと傾く。
「な、何……お前は……!」彼女の声は弱々しく、スーツが汗と蜜でべっとりと濡れ、光沢を増す。テラリウムの影響で変身が解けかけ、しおんの素顔が露わになる。美しく整った顔立ち、柔らかな頰、ぷっくりとした唇。だが、力は急速に失われ、四肢が重くなる。
人質たちは、実はゲルハルトの刺客だった。瘦せた男がリーダー格で、残りの者たちがムーンエンジェルを囲む。「アンガー様の命令だ。お前を堕とす!」男の言葉に、ムーンエンジェルは絶望の色を浮かべる。ゲルハルトの幹部、アンガーの影がここにあった。冷酷な男の企み――ムーンエンジェルを亡き者にするための罠。
刺客たちの手が再び彼女に伸びる。今度は本気の凌辱だ。一人が首輪を握り、ムーンエンジェルを地面に押し倒す。スーツの胸部をビリビリと引き裂き、露わになった乳房を貪る。ピンク色の乳首を口に含み、歯を立てて噛み、舌で転がす。もう一人が股間のハイレグを剥ぎ取り、秘部を露わに。蜜に塗れた花弁を指で広げ、中指を二本挿入し、グチュグチュと掻き回す。ムーンエンジェルの腰が勝手に跳ね、首輪のせいで抵抗できない。
「いや……やめ……あっ、んんっ!」しおんの声は甘く溶け、テラリウムが快楽を増幅させる。尻肉を割り開き、アナルに太い指をねじ込まれ、前後から同時に責められる。乳房は交互に吸われ、赤く腫れ上がる。刺客の一人がズボンを下ろし、勃起した肉棒を彼女の唇に押しつける。「咥えろ、ヒロイン!」ムーンエンジェルは首輪の呪縛に抗えず、口を開き、熱い竿を飲み込む。喉奥まで突かれ、涙を流しながらピストンされる。
他の刺客たちが順番に彼女の体を味わう。一人が秘部に肉棒を埋め、子宮を突き上げる。蜜が飛び散り、パンパンと尻に音が響く。もう一人がアナルを犯し、二穴同時の陵辱が始まる。ムーンエンジェルの体は快楽の渦に飲み込まれ、絶頂を繰り返す。「い、いくぅ……また、いっちゃう……あぁぁん!」ビクンビクンと痙攣し、乳房が揺れ、銀髪が乱れる。
刺客たちは交代で彼女を輪姦する。三人目が乳房に肉棒を挟み、谷間で擦りつける。白い肌に青筋の浮かぶ竿が滑り、頂点から先走りが滴る。四人目が足裏を舐め、太腿に跨がり、素股で摩擦。五人目が耳元で囁きながら首筋を舐め、首輪を弄ぶ。テラリウムの力で感度が極限まで高まり、ムーンエンジェルは正気を失いかける。体中が精液で汚され、スーツの残骸がべっとりと張り付き、彼女の美貌を淫らに彩る。
夜が深まる頃、アンガーの刺客たちは満足げに去る。ムーンエンジェルは地面に横たわり、息も絶え絶え。首輪が力を奪い、変身は完全に解け、西海しおんの裸体が月光に晒される。豊満な乳房に赤い痕、秘部から白濁が溢れ、太腿を伝う。彼女の瞳は虚ろで、唇から涎が垂れ、微かな喘ぎが漏れるばかり。
ゲルハルトの勝利。スパンデクサー・ムーンエンジェルは、永遠に堕ちた。市民の英雄は、淫欲の奴隷と化し、アンガーの手中に落ちたのだ。BAD ENDの幕が、静かに下りる。西海しおんの演技は圧巻で、この絶頂の表情、悶絶の肢体は、観る者の心を掴んで離さない。まさに、究極の官能バトルプリンセス!
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