銀河の闇に潜む誘惑の渦巻く戦場で、銀河特捜デイトナレンジャーの誇り高き戦士、デイトナイエローこと頼文マツリは、息を切らして荒涼とした廃墟の惑星に身を潜めていた。彼女のボディスーツは汗と埃にまみれ、黄金色のヘルメットの下から覗く黒髪が乱れ、豊満な胸が激しい息遣いに上下に揺れている。S級犯罪一家「ヨミ」の女幹部アグラット、その妖艶な笑みを浮かべた影が、ゆっくりと近づいてくる。紫黒の魔装に包まれたアグラットの肢体は、完璧な曲線を描き、鋭い爪が光を反射してマツリの喉元を狙う。マツリは変身ブレスを握りしめ、必死にエネルギーを集中させるが、アグラットの放つ闇の触手が彼女の脚を絡め取り、地面に引き倒す。柔らかな土の上に倒れ伏したマツリの太腿が露わになり、スーツの股間部分がわずかに湿り気を帯び始めていた。絶体絶命の瞬間、閃光のような金色の影が降臨する。
デイトナゴールド、カレン。彼女の黄金のボディスーツは完璧なボディラインを強調し、長い銀髪が風に舞い、豊かな乳房がスーツの張りつめ具合でその輪郭をくっきりと浮かび上がらせる。別の惑星からアグラットを追って駆けつけたカレンは、強烈なゴールドキックでアグラットの触手を吹き飛ばし、マツリを抱き起こす。その腕の中で、マツリはカレンの甘い体臭と温もりに一瞬安堵を覚える。カレンの瞳は優しく輝き、二人は互いの手を握りしめ、闇の女幹部を撃退する。だが、それはすべて偽りの光景だった。カレンの心の奥底には、故郷の惑星を人質に取られた苦悶が渦巻いていた。アグラットの冷酷な命令により、地球の銀河特捜にスパイとして潜入したのだ。彼女の黄金のスーツの下で、すでに黒き魔装の種が芽吹き始めていた。
基地に戻った二人は、静かな更衣室で肩を並べて座る。マツリはスーツを脱ぎ捨て、汗に濡れた素肌をタオルで拭う。彼女の肌は白く滑らかで、ピンク色の乳首が硬く尖り、引き締まった腹筋からくびれた腰へ、そして肉厚な尻房へと流れる曲線が、照明の下で妖しく光る。カレンもスーツを剥ぎ取り、豊満な乳房を露わにし、黄金色の陰毛がわずかに覗く秘部を隠さずマツリに近づく。「マツリ、君の体は美しいわ。戦いの後には、こんな風に癒しが必要よね」と囁き、カレンの指がマツリの肩を滑り落ち、首筋を撫でる。マツリは戸惑いつつも、仲間への信頼から身を委ねる。カレンの唇がマツリの耳朶を甘噛みし、舌先が湿った軌跡を残す。突然、カレンの体が震え、彼女の瞳が赤黒く染まる。黒き魔装が自らを覆い尽くし、ヴァギィゴールドとして蘇る。黄金のスーツが黒紫の魔装に変貌し、鋭い棘が胸部を飾り、股間から伸びる触手状の装飾が蠢く。
「カレン、何を……!」マツリが叫び、変身ブレスを起動させる。イエローの光が彼女を包み、黄金のボディスーツが黄金色のヘルメットとともに輝く。だが、ヴァギィゴールドのカレンは獣のように飛びかかり、マツリの腕を捻り上げて壁に押しつける。基地の冷たい金属壁がマツリの背中に食い込み、彼女の乳房がスーツ越しに圧迫されて形を変える。ヴァギィの舌が長く伸び、マツリのヘルメットを外し、唇を貪る。ねっとりとした唾液がマツリの口内に流れ込み、喉を滑り落ちる。ヴァギィの手がイエロースーツの胸部を鷲掴みにし、柔肉を揉みしだく。スーツの素材が薄く張りつめ、乳首の突起がくっきりと浮かび上がる。マツリは抵抗し、キックを放つが、ヴァギィの太腿が彼女の股間を挟み込み、秘裂をスーツ越しに擦りつける。熱い摩擦がマツリの芯を溶かし、愛液がスーツの内側に染み出す。
ヴァギィゴールドはマツリを床に引きずり倒し、スーツのファスナーを引き裂く。黄金の布地が剥がれ落ち、露わになったマツリの乳房が重く揺れ、ピンクの乳輪が空気に触れて収縮する。ヴァギィの爪が乳首を抓み、甘い痛みがマツリの体を震わせる。「お前の正義のエナジー、美味しそうね……ゆっくり味わわせてもらうわ」ヴァギィの唇が乳首を咥え、吸い上げる。真空のような吸引で乳首が伸び、舌が渦を巻いて舐め回す。マツリの腰が無意識に浮き上がり、太腿の内側が蜜でぬらぬらと光る。ヴァギィの手が下へ滑り、スーツの股間部分を剥ぎ取り、肉厚の陰唇を露わにする。クリトリスがぷっくりと膨らみ、透明な糸を引く愛液が滴る。ヴァギィの指が陰唇を割り開き、中のピンクの襞を掻き回す。ぐちゅぐちゅという水音が基地に響き、マツリの喘ぎが漏れる。「あっ……いや、カレン、止めて……!」
だがヴァギィは容赦ない。彼女の魔装から黒いバイブが伸び、太く脈打つそれは悪のエナジーを宿す。表面に無数の突起が並び、先端から粘液が滴る。ヴァギィはマツリの脚を大きく広げ、バイブを秘裂に押し当てる。ゆっくり、じっくりと挿入される感触。マツリの膣壁がバイブを締めつけ、正義のエナジーが吸い上げられる。バイブが内部で振動し始め、悪の波動がマツリの体を蝕む。彼女の瞳が曇り、腰が自らバイブを飲み込むように動く。「感じてるわね、イエロー。君の純粋な力が、闇に変わっていく……」ヴァギィが腰を振り、バイブを深く突き刺す。子宮口を叩く衝撃がマツリの全身を痺れさせ、絶頂の波が迫る。マツリの乳房が激しく揺れ、汗が飛び散り、陰毛が愛液でべっとりと濡れる。ヴァギィの舌がクリトリスを舐め、歯で甘噛みする。マツリは悲鳴のような嬌声を上げ、潮を吹いて床を濡らす。
その最中、マツリの精神がヴァギィの記憶に触れる。カレンの故郷の惑星はすでにアグラットによって滅ぼされ、同胞たちは灰燼に帰している。カレンは利用されていただけだ。「カレン……お前の故郷は、もうないの……アグラットに滅ぼされた……!」マツリの叫びに、ヴァギィの動きが止まる。魔装が剥がれ落ち、カレンの素肌が露わになる。彼女の瞳に涙が浮かび、震える手でマツリを抱きしめる。「マツリ……ごめん、私……」二人は互いの体を重ね、汗と愛液にまみれた肌を擦り合わせる。カレンの乳房がマツリのものに押しつけられ、互いの秘部が触れ合う。だが、勝利の余韻は束の間。アグラットの居場所を知るには、魔装の記憶を読むしかない。マツリは覚悟を決め、床に転がる黒き魔装を拾い上げる。
魔装は生き物のように蠢き、マツリの肌に絡みつく。黄金のイエロースーツの上から黒紫の布地が覆い被さり、胸部を締めつけ、股間に触手を伸ばす。マツリの乳首が魔装の棘に刺され、甘い毒が注入される。彼女の瞳が赤く染まり、ヴァギィイエローとして蘇る。カレンが驚愕の表情を浮かべるが、すでに遅い。マツリの唇が獣のように歪み、カレンを押し倒す。「今度は私が……味わわせてあげるわ、カレン」魔装のバイブがカレンの秘部に侵入し、正義の残滓を吸い尽くす。二人は闇の快楽に沈み、基地は淫らな喘ぎに満ちる。アグラットの嘲笑が遠くから響き、銀河特捜の希望は永遠に黒き誘惑に飲み込まれた。マツリの豊満な尻がカレンの顔に沈み、互いの舌が秘肉を貪り合う。絶え間ない絶頂の連鎖が続き、二人の体は魔装の奴隷と化す。銀河の闇はさらに深く、広がるばかりだった。
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