街の中心部で繰り広げられる壮絶な戦いの渦中、ディノトップス、コスモレッド、マグナピンクの三人は息を切らして立っていた。空は不気味に暗く覆われ、ネガスティアの怪人グシオンがその巨体を揺らしながら咆哮を上げていた。グシオンは無数の触手のような腕を振り回し、建物を薙ぎ払い、地面を割り裂いていた。三人はそれぞれの必殺技を連発し、ようやくグシオンを膝をつかせていた。ディノトップスのダイナミックな蹴りが怪人の胸にめり込み、コスモレッドの炎の剣がその肩を焼き、マグナピンクの光の矢が目を射抜いていた。勝利は目前だった。
しかし、その瞬間、空気が一変した。突如として現れた紫色の霧が戦場を包み込み、妖艶な笑い声が響き渡った。「ふふふ……お前たちのような虫けらどもが、私の獲物を荒らすとは、許せませんわ」。霧の中からゆっくりと姿を現したのは、妖魔帝国の美魔女幹部、ヴェルマリアだった。神納花の豊満な肉体を思わせるその姿は、息を呑むほどに妖しく完璧だった。黒い革のコルセットが彼女の爆乳を強調し、深い谷間が汗で光り、腰から広がるタイトなスカートは尻の丸みを際立たせていた。長い黒髪が波打ち、赤い唇が嘲笑を浮かべ、鋭い金色の瞳が獲物を射抜く。彼女の肌は白く滑らかで、魔性の香りが周囲を満たしていた。ヒールの音を響かせて近づくヴェルマリアは、片手でグシオンを掴み上げ、呆気なくその首をへし折った。怪人の体が崩れ落ちるのを横目に、彼女は三人に視線を移した。「さて、次はあなたたちね。私の玩具にぴったりだわ」。
抵抗も虚しく、三人はヴェルマリアの魔力の渦に飲み込まれ、魔界へと引きずり込まれた。魔界の宮殿は黒い大理石で築かれ、無数の蝋燭が揺らめく薄暗い部屋に、三人は鎖で繋がれ吊るされていた。ヴェルマリアは優雅に玉座に腰掛け、ワイングラスを傾けながら彼らを眺めた。「可愛い正義の戦士たち。まずはお楽しみを」。彼女はゆっくりと立ち上がり、コスモレッドに近づいた。指先で彼のスーツを裂き、露出した胸に爪を立てて引っ掻いた。コスモレッドは苦痛に呻き、体をよじったが、ヴェルマリアの唇が耳元に寄せられ、熱い息が吹きかけられた。「感じなさい、私の愛を」。彼女の舌が首筋を這い、甘い毒のように体を溶かしていく。マグナピンクには鞭を振るい、ピンクのスーツを切り裂いて豊かな乳房を露わにし、乳首を指で摘んで捻った。マグナピンクの悲鳴が部屋に響き、ヴェルマリアはそれを聞きながら自らの太ももを擦り合わせ、愉悦に目を細めた。ディノトップスには特別な視線を向け、股間を撫でながら囁いた。「あなたは特別よ。最後の楽しみを残してあげる」。
三人は痛めつけられ、汗と涙にまみれ、ヴェルマリアの玩具として弄ばれた。彼女の指は巧みに男たちの敏感な部分を探り当て、女の秘部を容赦なく責め立てた。コスモレッドのペニスを口に含み、喉奥まで咥え込んで吸引し、マグナピンクのクリトリスを舌で転がしながら指を挿入した。ディノトップスだけは下半身を封じられ、ただ見せつけられる苦痛を味わった。ヴェルマリアの体は汗で輝き、彼女自身も興奮に息を荒げ、豊満な乳房を揺らしながら絶頂を迎えていた。数時間に及ぶ責めが終わり、三人はぐったりと吊るされたままだった。ヴェルマリアは満足げに息を吐き、提案した。「解放してほしい? なら、賭けをしましょう。あなた、ディノトップス。あなたのペニスに私の呪いをかけます。10日間、私の責めに耐え、射精しなければ仲間を解放してあげるわ。射精したら、あなたは永遠に私の下僕よ。どう?」。ディノトップスは仲間を救うため、賭けに乗った。ヴェルマリアの指が彼の股間に触れ、紫色の光がペニスを包んだ。呪いは即座に効き、わずかな刺激でも射精欲求が爆発的に高まるものだった。
こうして、10日間の地獄が始まった。一日目、ヴェルマリアはディノトップスをベッドに縛り付け、豊満な体を密着させた。彼女の爆乳が彼の胸に押しつけられ、柔らかい感触が全身を包む。唇が重なり、舌が絡みつくディープキス。ヴェルマリアの唾液は媚薬のように甘く、ディノトップスのペニスを硬く膨張させた。彼女はゆっくりと手を伸ばし、竿を握り、親指で亀頭を撫で回した。「ふふ、こんなにビクビクしてるわ。耐えられるかしら?」。指の動きは緩急をつけ、根元から先端までを優しくマッサージし、睾丸を優しく揉みしだいた。ディノトップスは歯を食いしばり、射精の衝動を抑え込んだ。ヴェルマリアは満足げに体を起こし、自らのスカートを捲り上げ、濡れた秘部を彼のペニスに擦りつけた。熱い肉の感触がペニスを包み、彼女の腰が前後に揺れる。蜜が滴り落ち、滑りを増し、ディノトップスは全身を震わせて耐えた。一日目は辛うじてクリアした。
二日目、ヴェルマリアは乳房責めに移った。彼女の巨大な乳房をディノトップスの顔に押しつけ、窒息しそうなほどの柔肉で覆った。乳首を口に含ませ、吸わせながらペニスを足で踏みつけた。ストッキング越しの足裏がペニスを圧迫し、爪先でカリ首を引っ掻く。痛みと快楽が交錯し、ディノトップスは汗だくで喘いだ。ヴェルマリアは笑いながら乳房を揺らし、乳首を彼の唇に擦りつけた。「私の乳を味わいなさい。射精したくなったら、すぐに止めてあげるわ」。しかし、彼は耐えた。
三日目、アナル責め。ヴェルマリアは長い指にオイルを塗り、ディノトップスの後孔に挿入した。指を曲げ、前立腺を的確に刺激。同時にもう片方の手でペニスを扱き、泡立つほどの高速ストローク。ディノトップスは腰を浮かせ、絶叫したが、射精の寸前で手を離させ、耐え抜いた。
四日目、フェラチオの極み。ヴェルマリアの赤い唇がペニスを包み、喉奥まで飲み込んだ。舌が裏筋を這い、吸引するたびに真空のような快感。彼女の金色の瞳が見上げ、嘲笑う。「イキそう? まだよ」。ディノトップスは天井を見つめ、呼吸を整えて凌いだ。
五日目、全身リップ。ヴェルマリアの舌が体中を這い回り、脇腹、太もも、内腿を舐め上げ、ペニスに近づいては寸止め。彼女の吐息だけでペニスが脈打った。
六日目、パイズリ。爆乳でペニスを挟み込み、上下に擦る。乳肉の温もりと柔らかさがペニスを溶かすよう。乳首が亀頭に触れ、ヴェルマリアの汗がローション代わりになった。
七日目、騎乗位寸止め。ヴェルマリアが跨がり、秘部をペニスに押し当てるが挿入せず、グラインドで刺激。彼女の蜜が滴り、クリトリスが竿に擦れる。絶頂寸前の彼女が体を震わせる姿が、ディノトップスをさらに追い詰めた。
八日目、道具責め。バイブを後孔に、リングをペニス根元に装着。ヴェルマリアの手コキが加わり、振動と締め付けの合わせ技。
九日目、言葉責め中心。ヴェルマリアの囁きが耳を犯す。「仲間たちはもう私のものよ。あなたも早く堕ちなさい」。指先だけの微細な刺激で精神を削る。
そして、最終日十日目。ディノトップスは疲弊しきっていたが、勝利を信じて耐えていた。ヴェルマリアの宮殿の扉が開き、入ってきたのはコスモレッドとマグナピンク。だが、彼らの目は虚ろで、首輪を付けられ、ヴェルマリアの印を体に刻まれていた。「おめでとう、ディノトップス。でも遅かったわ」。ヴェルマリアの言葉に、ディノトップスは絶望した。仲間たちは既に下僕となり、マグナピンクは跪いてヴェルマリアの足を舐め、コスモレッドはペニスを勃起させて控えていた。ヴェルマリアはディノトップスの鎖を解き、ペニスを握った。「これで終わりよ。絶望の味を味わいなさい」。
彼女の指が高速で動き、仲間たちの堕落した姿を前に、ディノトップスの精神は崩壊した。マグナピンクが自ら乳房を揉みながら見つめ、コスモレッドが射精を懇願する声が響く中、ヴェルマリアの秘部がペニスを飲み込んだ。熱く締まる膣壁がペニスを絞り上げ、腰のピストンが激しくなる。ディノトップスは耐えきれず、大量の精液をヴェルマリアの中に放出した。射精の快楽が全身を駆け巡り、彼は叫んだ。「ヴェルマリア様! 忠誠を誓います! 永遠にあなたの奴隷です!」。
ヴェルマリアは満足げに笑い、ディノトップスに最初の命令を下した。「よくできましたわ。下僕として、最初の仕事は……かつての仲間、マグナピンクを処刑しなさい」。ディノトップスは迷わず立ち上がり、マグナピンクの首に手をかけ、ゆっくりと締め上げた。マグナピンクの目が恐怖に染まり、舌を出し、苦悶の喘ぎを漏らす中、ディノトップスは冷徹に力を込めた。彼女の体が痙攣し、絶命する瞬間、ヴェルマリアの笑い声が響いた。三人は永遠に妖魔帝国の下僕となり、正義は闇に飲み込まれた。神納花演じるヴェルマリアの妖艶な魅力が、このBAD ENDを極上の絶望と快楽で彩り、観る者の心を掴んで離さない、まさに圧巻の作品だ。
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