暗く湿った夜の街路に、爆音が響き渡った。電影戦隊チャージマンのメンバー、チャージマーメイドこと葵七海は、息を切らして新型武器を構えていた。彼女のスーツは青く輝く鱗のような装甲に覆われ、豊かな胸元が激しい呼吸で上下に揺れている。南乃そらの演じる七海は、完璧なボディラインを強調するタイトなコスチュームに身を包み、長い黒髪をポニーテールにまとめ、凛とした瞳に決意を宿していた。彼女が開発したこの新兵器「マーメイド・バーストランチャー」は、水流を高圧で凝縮した破壊光線を発射するはずだった。未完成ゆえの不安を胸に押し込み、七海は引き金を引いた。
「これで決めるわ、チャージドラゴンさん!」彼女の声が夜空に響く。リーダーの飛崎剣、チャージドラゴンは赤いドラゴン型スーツで敵の群れを薙ぎ払っていた。筋肉質の体躯が鋼のように輝き、鋭い眼光が悪の組織ゴズアの戦闘員たちを射抜く。しかし、次の瞬間――バチン!という乾いた音とともに、ランチャーが異常発光した。未完成の回路がショートを起こし、暴発したエネルギーが周囲を狂ったように吹き飛ばす。七海の視界が白く染まり、衝撃波が彼女の体を後ろに弾き飛ばした。転がる地面の冷たいアスファルトが頰を擦り、痛みが走る。
煙が晴れた時、そこにチャージドラゴンの姿はなかった。ゴズアの幹部ジルーグが嘲笑う声が響き、黒いテレポーターの渦がリーダーを飲み込んでいた。「お前の失敗だな、チャージマーメイド!」ジルーグの声は粘つく毒のように耳に絡みつく。七海は膝をつき、拳を地面に叩きつけた。責任の重みが胸を締めつける。彼女の開発ミスで、仲間が……。涙がにじむのを堪え、七海は立ち上がった。「私が……私が取り戻す!」
ゴズアの地下基地は、冷たい金属の回廊が果てしなく続く迷宮だった。七海は一人、変身スーツのブースターを全開にし、忍び込む。足音を殺し、青い光を抑えて影に溶け込む。空気はカビ臭く、遠くから機械のうなりと戦闘員たちの下卑た笑い声が聞こえてくる。心臓の鼓動が耳に響き、汗がスーツの下で肌を滑る。彼女の豊満な乳房が息遣いに揺れ、太ももの内側が緊張で震えていた。基地の奥、監禁室に辿り着いた時――扉が軋みながら開いた。
そこに立っていたのは、チャージドラゴン、飛崎剣だった。だが、その目は赤く濁り、精神支配の痕跡が浮かんでいる。ゴズアの洗脳装置が彼の意志をねじ曲げ、忠実な奴隷に変えていた。「剣さん……!」七海の声が震える。ドラゴンは無表情に近づき、七海の肩を掴んだ。その手は熱く、力強い。「七海……お前を、捕らえる」低い声が響き、彼女の心に迷いを生む。仲間を傷つけたくない。拳を振り上げかけるが、躊躇いが一瞬の隙を生んだ。ドラゴンの蹴りが腹部を捉え、七海の体が壁に叩きつけられる。息が詰まり、視界が揺れる。「ごめん、剣さん……!」彼女の攻撃は甘く、ドラゴンのカウンターが容赦なく降り注ぐ。膝が折れ、鎖が手首に巻きつけられた。捕獲されたのだ。
ジルーグの拷問室は、赤い照明が妖しく照らす密室だった。七海は鎖で吊るされ、スーツが半分引き裂かれている。白い肌が露わになり、ピンク色の乳首が硬く尖っていた。ジルーグは異形の体躯で近づき、触手のような腕を伸ばす。「ふふ、チャージマーメイドの若い肉体……美味そうだ」彼の指が七海の頰を撫で、首筋を這う。ぞわぞわとした感触に体が震え、七海は歯を食いしばった。「離せ、この化け物!」だが、ジルーグの舌が胸の谷間に滑り込み、柔らかい乳房を貪る。ぬるぬるとした粘液が肌に塗られ、熱い疼きが広がる。指が股間に侵入し、スーツの股布を剥ぎ取る。七海の秘部は無毛に近い滑らかなピンクで、すでに蜜が滴っていた。
「いやっ……あっ!」ジルーグの太い指が膣内をかき回す。Gスポットを執拗に刺激し、七海の腰が勝手に跳ねる。乳首を吸われ、舌が絡みつく快楽に、彼女の抵抗が溶けていく。ジルーグの股間から飛び出した巨大な肉棒が、七海の太ももに擦りつけられる。血管が浮き、熱く脈打つそれは、常人の倍はある太さ。「これで犯してやる……お前の子宮を俺の種で満たす!」彼が腰を押しつけ、七海の入口をこじ開ける。ずぶずぶと沈み込む感触に、彼女の目が見開く。「あぁぁっ! 太い……入っちゃうぅ!」肉壁が引き伸ばされ、子宮口を叩く衝撃。ジルーグのピストンが始まり、部屋に湿った音が響く。七海の乳房が激しく揺れ、汗と愛液が飛び散る。
絶頂が近づく中、七海は不意を突いた。鎖を振りほどき、ジルーグの急所に膝を叩き込む。「ぐあっ!」幹部が後退した隙に、七海は廊下へ飛び出す。息を荒げ、変身スーツの残骸を纏い、逃げようとする。だが、追ってきたのは精神支配されたドラゴンだった。「七海……逃がさない」彼の腕が七海を抱き締め、唇を奪う。洗脳されたキスは熱く、舌が絡みつき、七海の理性が揺らぐ。「剣さん……やめて……」しかし、体は正直だった。ドラゴンの手がスーツを完全に剥ぎ取り、七海の裸体を露わにする。完璧なプロポーション――くびれた腰、張りのある尻、濡れた秘裂。
ドラゴンは七海を床に押し倒し、自身のズボンを下ろす。そこに現れたのは、鍛え抜かれた肉棒。太く長く、先端からカウパー液が滴る。「お前を……俺のものに」彼が七海の脚を広げ、挿入する。ずぷぷと音を立てて根元まで埋まり、七海の膣内を掻き乱す。「あっ、剣さんのでかっ……奥までぇ!」ピストンが激しく、子宮を突き上げる。七海の爪がドラゴンの背中に食い込み、絶叫が上がる。ジルーグの残した疼きが再燃し、連続イキが襲う。「い、いくっ! ドラゴンさんのチンポでイっちゃうぅ!」体が痙攣し、潮を吹く。変身が解除され、葵七海の素顔が現れる。南乃そらの美しい顔が快楽に歪み、黒髪がシーツに広がる。
その時、扉が開き、ゴズアの戦闘員たちが雪崩れ込んだ。十数人の男たち、筋肉質の体に黒いユニフォームを纏い、股間を膨らませて七海を取り囲む。「リーダーのお下がりを味わおうぜ!」一人が七海の口に肉棒を押し込み、喉奥まで突く。えずきながらも、七海の舌が絡みつく。別の男が乳房を揉みしだき、乳首を摘む。後ろから二本のチンポが交互に膣とアナルを犯す。「ひぐっ、口もマンコもアナルも……いっぱいぃ!」肉のぶつかる音、精液の臭い、男たちの獣のような息遣いが部屋を満たす。
輪姦は果てしなく続く。一人が射精すると次が続き、七海の体は白濁液に塗れる。膣内は精液で溢れ、子宮が熱く膨張する。口から滴るザーメン、尻の穴から零れる混合液。男たちは七海の脚をM字に開かせ、クリトリスを指で弾き、電マで刺激。七海の体はアクメの連鎖に陥る。「あひぃっ! またイくぅ! おチンポでイきまくりぃ!」何十回もの絶頂で意識が朦朧とし、瞳が虚ろになる。ドラゴンは傍らで見守り、時折自ら加わり、七海の子宮に注ぎ込む。ジルーグも回復し、再び参加。触手で全身を愛撫し、七海を狂わせる。
絶望の淵で、七海の心は乱れていた。ドラゴンさんの熱い精液が子宮に……ジルーグの異形の種が……戦闘員たちの大量のザーメンが……。誰の子を妊娠するの? 私の体は、もう戻れない……。お腹が膨らんで、悪の赤ん坊を産むの? そんな不安が、快楽の波に飲み込まれながら、七海の意識を蝕む。男たちの笑い声が響く中、彼女の体は最後の絶頂を迎え、気を失った。
[BAD END]
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