地球の空は夕暮れの赤い炎に染まり、荒野の大地がゴルア獣の咆哮で震えていた。巨大な怪獣の体躯は鋼鉄の鱗に覆われ、四本の太い脚が地響きを立てて進み、鋭い牙が並ぶ口から毒々しい粘液を吐き散らす。その向かいに立つ二人の戦士――電影戦隊チャージマンの誇り高きメンバー、チャージマーメイドこと葵七海と、チャージフェニックスことそのパートナー。二人は息を合わせて戦いを挑んでいた。
七海の姿は息を呑むほどに魅惑的だった。タイトな青いボディスーツが彼女の豊満な胸を強調し、腰から広がるヒップラインを完璧に描き出す。マーメイドのマスクが顔を覆い、長い黒髪が風に舞う中、彼女の瞳は闘志に燃えていた。若宮穂乃が演じる七海のその肢体は、戦士の強靭さと女性の柔美さを併せ持ち、汗で光る肌がボディスーツに張り付き、乳首の輪郭さえ浮き彫りにしていた。隣のフェニックス、春凪星花の演じる彼女は赤いスーツに身を包み、炎のような金髪をなびかせ、しなやかな脚で高速移動を繰り返す。二人は完璧なコンビネーションでゴルア獣に襲いかかった。
七海がマーメイドビームを放つ。青い光線が怪獣の胸を焦がすが、ゴルア獣は咆哮を上げて反撃。尻尾の一撃が七海の腹部を捉え、彼女の体が吹き飛ばされる。地面に叩きつけられ、ボディスーツが裂け、雪白の肌が露わになる。痛みに顔を歪めながらも立ち上がり、フェニックスが援護射撃を加える。フェニックスのフェニックスファイアが怪獣の目を焼くが、ゴルア獣の爪が彼女の肩を裂き、血が飛び散る。二人は互いに声を掛け合い、連携を強めるが、怪獣の猛攻は容赦ない。七海のマスクに亀裂が入り、激しい衝撃でついに剥がれ落ちる。素顔が晒された瞬間、彼女の美貌が世界に露呈した。大きな瞳に長い睫毛、ぽってりとした唇、完璧な鼻筋――若宮穂乃のその顔立ちは、戦いの汗に濡れ、頰を赤く染め、息を荒げてなお妖艶さを放っていた。
その瞬間、遥か宇宙の彼方、グルール星の王宮で、一人の男がモニターに釘付けになっていた。イガール王子。細身だが筋肉質の体躯に、銀色のローブを纏い、鋭い金色の瞳が輝く。彼は地球侵略の偵察中だったが、七海の苦悶に満ちた表情に心を奪われた。「あの女……完璧だ。私の妻に相応しい」唇を舐め、王子は命令を下す。宇宙魔獣バクバを地球へ差し向けるのだ。
バクバは闇から現れた。無数の触手がうねる異形の怪物、体長数十メートルの黒い塊が空を裂いて降臨する。ゴルア獣さえ怯むその威容に、七海とフェニックスは息を飲む。フェニックスが先陣を切り、炎のキックでバクバに迫るが、触手が彼女の脚を絡め取る。春凪星花の演じるフェニックスの悲鳴が響く中、触手が彼女の体を締め上げ、ボディスーツを切り裂く。豊かな胸が弾け、乳房が露わになり、触手の先端が乳首を吸い付くように這う。フェニックスは抵抗し、ファイアを放つが、バクバの毒液が彼女の肌を溶かし、苦痛に体をよじる。ついに触手が首を締め、フェニックスの瞳が虚ろになり、動かなくなる。彼女の体は地面に投げ捨てられ、静かに横たわる。
七海の絶叫が荒野に響く。「フェニックス!」彼女はマーメイドソードを抜き、バクバに斬りかかるが、触手が四方八方から襲う。一本が彼女の腕を絡め、もう一本が腰を締め上げる。ボディスーツが引き裂かれ、七海の裸体が露わになる。完璧な乳房が揺れ、ピンク色の乳首が硬く尖り、引き締まった腹部から秘部へと続く曲線が夕陽に照らされる。触手が太ももを割り開き、粘つく先端が彼女の秘裂に触れる。七海は歯を食いしばり、抵抗するが、バクバの力は圧倒的。触手が彼女の体を巻き上げ、空へ持ち上げる。毒の棘が肌を刺し、七海の体が痙攣する。苦痛の叫びが宇宙に届き、イガール王子の笑みが広がる。
グルール星の王宮深く、七海は鎖で繋がれ、薄暗い部屋に横たわっていた。裸体は汗と粘液にまみれ、乳房に赤い痕が残り、秘部が腫れ上がっている。イガール王子が近づき、彼女の顎を掴む。「お前は私の妻になる。地球などどうでもいい」七海は睨み返す。「決して……屈しない!」王子の手が彼女の胸を鷲掴み、乳首を捻る。痛みに七海の体が跳ねるが、王子は笑う。触手状の装置を呼び寄せ、七海の体に絡みつける。一本が乳房を締め上げ、吸盤が乳首を貪るように吸い、もう一本が秘部に侵入。ぬるぬるとした感触が膣壁を掻き回し、七海の口から喘ぎが漏れる。「あっ……いや……」王子は彼女の耳元で囁く。「苦痛か?それとも快楽か?いずれにせよ、お前は私のものだ」
初日の責めは苛烈だった。王子の鞭が七海の背中を裂き、血が滴る。触手がアナルにまで入り、腸壁を刺激。七海の体は快楽の波に襲われ、秘部から蜜が溢れ出す。彼女は必死に耐え、唇を噛み締めるが、王子は休まず続ける。夜通し、触手が彼女のクリトリスを震わせ、乳首を伸ばし、子宮を突き上げる。七海の瞳に涙が浮かび、声が嗄れる。「やめて……お願い……」
二日目、王子は薬を塗り込む。媚薬だ。七海の肌が熱くなり、乳房が膨張するように張り、秘部が疼き出す。触手が二本、三本と入り、膣を拡張。彼女の腰が勝手に動き、絶頂を繰り返す。「い、いやあっ! 感じない……感じたくないのに!」王子は彼女の唇を奪い、舌を絡め、唾液を流し込む。七海の抵抗は弱まり、体が快楽に溺れ始める。
三日目、七海の体力は限界に近づいていた。鎖に繋がれた体は痩せ細り、乳房に噛み跡が無数、秘部は赤く腫れ、蜜と血が混じって滴る。瞳は虚ろで、息も絶え絶え。王子は満足げに微笑み、新たな責めを始める。陰湿なそれは、微細な触手だった。無数の細い糸のようなものが、七海の毛穴にまで入り込み、神経を直接刺激。乳首の先端に針のように刺さり、電撃のような快楽を送る。クリトリスを包み込み、振動させ、子宮口を優しく、しかし執拗に擦る。七海の体が弓なりに反り、絶叫が部屋に響く。「あぁぁっ! もう……耐えられない……」
王子は彼女の耳に囁く。「妻になれ。永遠に私の快楽の奴隷として」七海の精神がついに折れる。快楽の渦に飲み込まれ、彼女の唇から言葉が零れ落ちる。「はい……ご主人様……私はあなたの妻です……」王子は笑い、触手をさらに増やす。七海の体は痙攣し、連続絶頂に沈む。秘部から潮を吹き、乳房が震え、瞳が白く濁る。彼女の運命は決した――イガール王子の妻として、永遠の快楽地獄に堕ちる。地球の守護者チャージマーメイドは、二度と戻らず、宇宙の闇に消えた。フェニックスの遺体は荒野に朽ち、戰隊の希望は砕け散る。BAD ENDの絶望が、星々を覆う闇のように広がった。
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