薄暗いアパートの一室で、俺はいつものようにソファに腰を沈め、スマホを弄っていた。夜の十時を回った頃、ドアのチャイムが鳴る。知った音だ。開けると、そこに立っていたのは夕美しおん。SIONと呼ぶべきか。黒いコートの下に、ぴったり張り付くようなコスプレ衣装を纏い、肩に大きなバッグを提げた姿。彼女のトレードマークであるアニメのような爆乳が、息遣うごとにゆさゆさと揺れ、俺の視線を一瞬で奪う。コートを脱ぐと現れるのは、レイヤーらしい派手な衣装――ピンクのフリルが溢れ、胸元が大胆に開いたドレス。谷間は深く、肌の白さが際立ち、乳房の重みが布地を押し上げて、いつ見ても息を飲むほどの恵体だ。
「こんばんは、ご主人様。今日も…お呼びですか?」
しおんの声は甘く、従順そのもの。目が合うと、頰を赤らめ、唇を湿らせる。彼女はただのセフレじゃない。性を処理するための肉オナホだ。雑に抱ける女、それが最高の魅力。予約も連絡も最小限。欲情が湧いたら呼ぶだけ。今日もそうだ。仕事のストレスが溜まり、勃起が収まらない夜に、ぴったりの存在。
彼女を中へ引き入れ、ドアを閉めると同時に、俺は後ろから抱きつく。コートの匂いが混じる彼女の体臭――甘酸っぱいシャンプーと、微かな汗の香り。手を伸ばせば、即座にその爆乳に触れられる。柔らかく、しかし重い。アニメでしか見たことのないような、完璧な球体。指が沈み込む感触がたまらない。布地越しに乳首を探り、摘むと、しおんは小さく喘ぐ。「あっ…んっ。もう、そんなに急に…」言葉とは裏腹に、体は俺に寄り添い、腰をくねらせる。従順だ。抵抗なんて微塵もない。
リビングの床に彼女を押し倒す。雑に、乱暴に。それがルールだ。衣装を剥ぎ取るのも手間だと思い、胸元のファスナーを下げ、乳房を露出させる。ぽろんと零れ落ちる白い双丘。血管が薄く浮き、頂点の乳輪は淡いピンクで、乳首はすでに硬く尖っている。俺は顔を埋め、貪るように吸う。舌を這わせ、歯を立て、唾液でべっとりと濡らす。しおんの息が荒くなり、手が俺の頭を優しく押さえる。「はあっ…もっと、強く…お好きにどうぞ…」変態だ。この女、すこぶる卑猥で、すこぶる変態な体躯。乳房を揉みしだくたび、ミルクのような甘い匂いが立ち上る。アニメ乳とはこのこと。現実離れしたボリュームと弾力で、俺のチンポを硬くさせる。
ズボンを脱ぎ捨て、勃起した肉棒を露出。しおんは床に四つん這いになり、口を寄せてくる。フェラチオはサービスの一部。唇が亀頭に触れ、温かな湿り気が包む。舌が絡みつき、喉奥まで飲み込むディープスロート。彼女の口内は媚薬のように甘く、特濃の唾液が絡みつく。キスセクもOKだと言っていたが、これはそれ以上。口マンコとして完璧。俺は腰を振り、喉を突く。えずく音が響き、涙目になりながらも、彼女は離さない。従順な爆乳レイヤー。コスプレ姿のまま、こんなプレイに応じる姿が、たまらない。
十分に濡らされたチンポを引き抜き、今度は本番。しおんの股間に手をやる。パンティはすでにぐっしょり。指を挿れれば、熱く締まる肉壁が絡みつく。締まりも良好な肉オナホ。指二本で掻き回すと、愛液が溢れ、太腿を伝う。「あんっ…ご主人様の指、太くて…気持ちいいです…」彼女の声が甘く溶ける。俺はパンティをずらし、亀頭を押し当てる。生だ。コンドームなんて邪魔。ずぶりと沈み込む感触。彼女の膣内は熱く、ぬるぬるとした媚薬のような粘膜が、俺の肉棒を締め上げる。最高のオナホ。腰を振り始めると、ぱんぱんと肉がぶつかる音が部屋に満ちる。
しおんは喘ぎ、爆乳を床に擦りつけながら、腰を振り返す。雑に抱くのが好きだと言っていた。バックから突きまくり、尻肉を叩く。赤く染まる肌。彼女の穴は狭く、しかし柔軟。Gスポットを抉るたび、潮を吹き、床を濡らす。変態体質だ。俺の勃起は止まらない。ピストンを速め、睾丸が彼女のクリトリスに当たる感触を楽しむ。汗が飛び散り、二人の体液が混じり合う匂いが濃厚に広がる。彼女の髪を掴み、引き寄せてキス。唇が重なり、舌が絡む。特濃媚薬のような唾液が、俺の口内に流れ込む。甘く、痺れるような味。キスセクがこんなにエロいとは。彼女の舌は柔らかく、吸い付き、俺の理性を溶かす。
体位を変える。正常位で彼女の顔を見ながら。爆乳が波打ち、乳首を指で弾く。しおんの目は潤み、恍惚の表情。「もっと…中に出して…おちんぽでいっぱいにして…」懇願する声に、俺の限界が来る。腰を激しく打ちつけ、子宮口を突く。締まりが強くなり、射精の予感。どぴゅっ、どぴゅっと、熱い精液を注ぎ込む。生中出し。彼女の膣内が痙攣し、俺のものを絞り上げる。溢れんばかりの量が、結合部から逆流する。白濁が太腿を汚す光景が、卑猥すぎる。
一発では終わらない。勃起が止まらないんだ、この女のせいで。引き抜かず、そのまま二回戦。彼女の媚薬まみれの体が、俺を狂わせる。騎乗位にさせ、爆乳を顔に押しつけてもらいながら、下から突き上げる。乳房の重みが頰を潰し、窒息しそうな快楽。しおんは腰をグラインドさせ、クリトリスを擦りつける。汗だくの肌が滑り、ぬちゃぬちゃと音を立てる。三回目、四回目…勃起が止むまで、繰り返す。毎回、生中出し。彼女の膣は精液で満杯になり、泡立つ。変態プレイの極み。時には乳房にぶっかけ、時には口内に。レイヤーの衣装を精液で汚し、彼女は笑顔で舐め取る。
夜が明ける頃、ようやく満足。しおんはぐったりと横たわり、満足げに微笑む。「また…呼んでくださいね、ご主人様。」手放すわけがない。この従順な爆乳レイヤー、雑に抱ける最高の肉オナホ。性を処理するだけの存在。それがSION、夕美しおんだ。
この作品『雑に抱きたい日は、この女。 夕美しおん』は、そんな彼女の魅力を余すところなく捉えている。カメラは容赦なく、卑猥な恵体を舐め回すように撮影。爆乳の揺れ、締まりの良さ、生中出しの瞬間を、細部まで克明に。特濃の媚薬のような彼女の体液、キスセクの濃厚さ。すべてがすこぶる変態的で、観る者の勃起を止めない。制作・著作 株式会社ケイ・エム・プロデュースのクオリティが光る一本。繰り返し観たくなる、究極のセフレAV。俺はもう、SIONなしではいられない。
だが、それだけじゃない。この作品の真髄は、日常の延長線上にある雑さだ。しおんは完璧なコスプレイヤーとして登場し、衣装のディテールが細かい。フリルの質感、布地の光沢、すべてが本格的。なのに、セックスは荒々しく、ベッドのシーツが乱れ、汗の雫が飛び散るリアリティ。バックショットでは、尻肉の波打ちが克明に映り、挿入部のクローズアップで、肉棒が飲み込まれる様子が息をのむほど鮮明。彼女の喘ぎ声は本物だ。喉から絞り出されるような、媚びるような声。媚薬を飲まされたかのような恍惚の表情が、画面越しに伝染する。
二回戦のシーンでは、精液が絡みつく結合部をアップで。白濁が糸を引き、彼女の愛液と混ざって泡立つ卑猥さ。騎乗位では、爆乳が上下に跳ね、乳首が弧を描く軌跡がスローモーションで。俺の体験を彷彿とさせる。キスシーンは特に秀逸。唇が潰れ、舌が互いに絡み合う湿った音。唾液の糸が引く瞬間を逃さないカメラワーク。特濃媚薬のような彼女のキスは、AVの域を超え、観客を参加させる力がある。
クライマックスは連続中出しの連発。しおんの膣が収縮し、精液を搾り取る様子が、内部ショット風に工夫され、臨場感抜群。溢れ出す白濁が、彼女の股間を汚すカットは、何度見ても抜ける。変態的なフィニッシュ――顔射、胸射、すべてを浴びて恍惚とするしおんの姿。従順さがにじみ出る笑顔。手放せない理由が、ここに凝縮されている。
この作品を観終え、俺は再び彼女を呼んだ。現実とAVの境界が曖昧になるほどの没入感。夕美しおんは、ただ抱くだけの女じゃない。魂まで奪う肉オナホだ。株式会社ケイ・エム・プロデュースに感謝。次作も期待する。勃起が止まらない夜は、SIONを選べ。雑に、ただ性を処理する。それが至福。
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