白く輝くスーツに身を包んだワイルドホワイト、宇流木さらは、突然の眩い閃光に飲み込まれた。戦隊の仲間たちと激闘を繰り広げていたはずの街中から、一瞬にして引き剥がされ、視界が歪む。足元がふわっと浮き上がり、耳元で低く唸るような風の音が響く。彼女の豊かな胸がスーツの下で激しく上下し、息を荒げながら周囲を見回した。そこは荒涼とした廃墟のような空間だった。崩れかけたコンクリートの壁が無数に立ち並び、天井は遥か高く闇に溶け込み、足元には埃っぽい地面が広がっている。空気は湿気を帯び、かすかな腐臭が鼻を突く。まるで異次元の牢獄だ。
「ここは……どこ? 誰の仕業だ!」さらは鋭く叫び、腰に差したホワイトブレードを抜き放った。白銀の刃が淡く光を放ち、彼女の引き締まった肢体を強調するようにスーツの曲線を照らし出す。長く艶やかな黒髪が背中で揺れ、凛とした瞳に警戒の色が宿る。彼女の体は戦士として鍛え抜かれ、細い腰からしなやかな脚線美へ流れるシルエットは、戦いの最中でも男たちの視線を釘付けにするほど魅惑的だった。
その時、闇の奥から不気味な笑い声が響き渡った。重く粘つくような、獣じみた哄笑。地面が震え、埃が舞い上がる中、数体の手下怪人が姿を現した。奴らは異形の体躯を持ち、筋肉質の胴体に棘だらけの腕、牙の並ぶ口から涎を垂らし、赤く濁った目でさらを舐め回すように見つめていた。背後からゆっくりと進み出たのは、ジューリーンブラザーズの二人。兄のジューリーンは巨躯の男で、黒い革のような皮膚に覆われ、肩幅が異様に広く、股間に膨張した膨らみがスーツを押し上げている。弟のブラザーズは細身だがしなやかで、蛇のような舌をチロチロと出し、鋭い爪を光らせていた。二人は揃って下品に笑い、さらの全身を貪る視線を這わせた。
「ようこそ、ワイルドホワイト。お前のその美味しそうな体を、たっぷり嬲ってやるよ」ジューリーンが低く唸り、弟が頷いて続ける。「そうだぜ、姉ちゃん。俺たちの玩具にぴったりだ。お前の白いスーツを剥ぎ取って、中の柔肉を弄くり回すのが楽しみで仕方ねえ」
さらの頰が怒りで紅潮した。胸の奥で正義の炎が燃え上がり、彼女は即座に構えを取る。「ふざけるな! お前たちみたいな悪党に、絶対に屈しない!」ホワイトブレードを閃かせ、手下怪人たちに斬りかかった。刃が空を切り裂き、一体の怪人の腕を薙ぎ払う。黒い体液が噴き出し、地面にべっとりと広がる。さらの動きは流れるように美しく、長い脚を高く蹴り上げて二体目を吹き飛ばした。スーツの布地が張りつめ、太ももの筋肉がくっきりと浮かび上がる。汗が額を伝い、首筋を滑り落ち、谷間へと消えていく。
しかし、手下怪人たちは次々と湧き出るように増え、さらを取り囲んだ。奴らの爪が彼女のスーツをかすめ、薄い裂け目が生まれる。肩口の白布が引き裂かれ、滑らかな肌が露わに。さらは歯を食いしばり、回転斬りで周囲を薙ぎ払うが、数で押され、息が上がる。怪人の一撃が腹部に当たり、彼女の体が折れ曲がる。痛みが内臓を抉り、甘い吐息が漏れた。「くっ……!」立ち上がり、再び斬り込むが、背後から爪が尻を掠め、スーツの臀部が裂け、むっちりとした尻肉が覗く。汗と埃で汚れた肌が、妖しく光る。
劣勢は明らかだった。さらの呼吸は乱れ、豊満な乳房が激しく揺れ、スーツの胸元が緩み、深い谷間が露呈する。怪人たちの視線がそこに集中し、興奮した唸り声が上がる。ジューリーンブラザーズは腕を組み、余裕の笑みを浮かべて見守っていた。「まだまだ元気だな。もっと追い詰めてやれ、手下ども」
さらは必死に戦いを続け、汗で濡れた髪を振り乱し、ホワイトブレードを握りしめる。太ももに爪痕が刻まれ、赤い血がにじみ、痛みが脚を震わせる。それでも彼女の瞳は燃えていた。「ジューリーンブラザーズさえ倒せば……この手下どもも終わりだ!」渾身の力を込め、怪人たちの間を突破し、ジューリーンに向かって跳躍した。ホワイトブレードが白い軌跡を描き、兄の胸を狙う。全力の一撃、風を切り裂く鋭い斬撃。
だが、ジューリーンは片手でそれを掴み、嘲笑う。「甘いぜ、雌豚」刃が彼の皮膚に触れた瞬間、逆流するような衝撃がさらの腕を襲った。武器が折れ、破片が彼女の体に突き刺さる。激痛が走り、さらの口から悲鳴が迸る。「あぁっ!」胸に刃片が食い込み、スーツが裂け、柔らかな乳房の半分が飛び出す。ピンク色の頂が硬く尖り、汗に濡れて輝く。彼女は地面に崩れ落ち、ホワイトブレードの残骸を握ったまま這いずる。
勝機は完全に失われた。手下怪人たちが群がり、さらの四肢を押さえつける。爪がスーツを剥ぎ取り、白い布地が引き裂かれる音が響く。彼女の裸体が露わに。完璧なプロポーション、張りのある乳房が重く揺れ、くびれた腰から広がる豊かな尻、引き締まった脚の内側に秘められた柔肉。汗と血で濡れた肌が、廃墟の薄明かりに妖しく映える。ジューリーンが近づき、巨大な手でさらの顎を掴み上げる。「これでおしまいだ。お前の体は俺たちのものだぜ」
弟のブラザーズが舌なめずりし、蛇のような舌でさらの乳首を舐め上げる。ぬるぬるとした感触に、さらの体がビクンと震え、抑えきれない喘ぎが漏れる。「や……め……!」しかし、抵抗は虚しく、手下怪人たちの触手のような腕が彼女の全身を這い回る。乳房を鷲掴みにされ、揉みしだかれ、頂を爪で弾かれる。痛みと快楽の狭間で、さらの瞳が潤む。下腹部に熱いものが込み上げ、秘部が疼き始める。
ジューリーンはズボンを下ろし、獣のような巨根を露わにした。太く脈打つ肉棒が、さらの顔面に押しつけられる。強烈な雄臭が鼻を覆い、彼女の唇をこじ開ける。「咥えろ、ヒロインさんよ」無理やり喉奥まで突き入れられ、さらの口内が犯される。えずきながらも、舌が絡みつき、涎が滴る。弟は後ろから尻を割り開き、細長い指を秘裂に沈める。ぬちゅぬちゅと掻き回され、蜜が溢れ出す。「ほら、濡れてんじゃねえか。戦隊の女がこんなにスケベとはな」
手下怪人たちも加わり、さらの体は無数の手で嬲られた。乳房を吸われ、尻肉を叩かれ、脚を広げられて舌を這わされる。彼女の抵抗は次第に弱まり、代わりに甘い喘ぎが廃墟に響く。「あっ……んん……いや……でも……」ジューリーンの巨根が喉を抉り、弟のものが秘部を貫く。ずぶずぶと沈み込み、子宮を突き上げる。体が跳ね、乳房が波打つ。手下たちの肉棒が次々と彼女の口や尻、手の届く全ての穴を埋め尽くす。
何時間も続く輪姦。さらの白い肌は体液と精濁で汚れ、髪は乱れ、瞳は虚ろに。絶頂を繰り返し、理性が溶けていく。「もっと……もっとぉ……」自ら腰を振り、肉欲に溺れる。ジューリーンブラザーズの笑い声が響く中、彼女はついに完全な雌奴隷と化した。スーツの残骸を纏ったまま、地面に転がされ、果てしない快楽の渦に沈む。
ワイルドホワイトは、もはや正義の戦士ではなかった。ジューリーンブラザーズの永遠の玩具として、魔の手から逃れることなく、BAD ENDを迎えたのだ。
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