夜の街を切り裂くような鋭い風が、渚マリナの黒いボディスーツを優しく撫でていた。彼女こそがマーシャルヒート隊の紅一点、ミス・インフィニティー。完璧なプロポーションを包み込むそのスーツは、漆黒の光沢を帯び、豊満な胸の曲線を強調し、引き締まった腰からしなやかな太腿へと流れるラインを際立たせていた。肩まで伸びる艶やかな黒髪が風に舞い、青い瞳には不屈の意志が宿る。二十歳そこそこの若きヒロインは、秘密結社ゼノン教団の男が持ち逃げした兵器の設計図を奪還すべく、闇に溶け込むように追跡を続けていた。
男の影は、廃墟と化した工場地帯の奥深くへと消えていく。マリナは息を潜め、敏捷な身のこなしでフェンスを飛び越え、錆びついた鉄扉を押し開けた。中は埃っぽい空気が淀み、機械の残骸が散乱する暗闇。彼女のブーツがコンクリートを叩く音だけが響く。突然、男の姿が視界に飛び込んできた。禿頭の男は設計図が入った金属ケースを握りしめ、慌てて逃げようとする。マリナは即座に跳躍し、手から放ったエネルギーブレードで男の足元を狙う。ブレードが火花を散らし、男は転倒した。
「設計図を渡せ! ゼノン教団の野望など、絶対に許さないわ!」
マリナの声は凛と響くが、男の唇が歪んだ嘲笑を浮かべる。その瞬間、床下から異様な機械音が轟き、巨大な影が立ち上がった。工具怪人ボーグゼノン。全身が無数のドリルやレンチ、チェーンソーのような工具で覆われた鋼鉄の巨体。赤く輝く複眼がマリナを捉え、鋭い爪が空を裂く。
「ガガガッ! インフィニティーよ、設計図は我が主のものだ! お前の美しい肉体を、工具の餌食にしてやろう!」
ボーグゼノンの腕から無数のチェーンが鞭のように射出され、マリナの細い手首を絡め取る。彼女はエネルギーフィールドを展開して抵抗するが、チェーンは電磁パルスを放ち、フィールドを無効化。次々と足首、腰、首筋に巻きつき、マリナの体を宙吊りにする。スーツの表面が擦れ、微かな破れ目から白い肌が覗く。豊かな胸が重く揺れ、息が荒くなる。
「くっ……離しなさい!」
マリナは必死にエネルギーを集中させるが、ボーグゼノンの工具腕が彼女の太腿に食い込み、スーツを裂きながら内側を撫で上げる。鋭い振動が敏感な肌を震わせ、思わず甘い吐息が漏れる。チェーンがさらに締まり、彼女の体をX字に広げ、工場内の鉄骨に固定。ボーグゼノンはゆっくりと近づき、ドリル状の指でマリナの頰をなぞる。冷たい金属の感触が、熱く火照る肌に不気味な快楽を刻む。
「この柔らかな肉体……設計図以上の価値があるな。まずは味わわせてやるよ」
ドリルが低く回転し、マリナの胸元に押し当てられる。スーツが引き裂かれ、張りのある乳房が露わに。ピンク色の乳首が空気に触れ、硬く尖る。ボーグゼノンの工具が乳首を挟み、微振動を与える。マリナの体がビクンと跳ね、唇から抑えきれない喘ぎが零れる。「あっ……いや……こんな……」 快楽の波が下腹部に広がり、処女の秘部がじんわりと湿り気を帯び始める。
だがその時、工場の扉が爆破され、マーシャルヒート隊のメンバーたちが駆け込む。リーダーのファイアストームが炎の弾丸を放ち、ボーグゼノンのチェーンを溶断。サンダーブレイドが雷撃で巨体を麻痺させる。マリナは解放され、崩れ落ちる体を仲間に支えられる。スーツはボロボロで、汗とわずかな蜜で光る肌が露呈。胸の谷間が激しく上下し、頰は紅潮している。
「マリナ、大丈夫か!」
「ええ……ありがとう。でも、設計図は……あいつが持っていったわ!」
敵の増援が迫る中、マリナは一人でボーグゼノンを追うことを決意。仲間たちは襲来を食い止めるため残り、彼女は夜の闇へ消える。廃墟の奥、地下通路へと続くボーグゼノンの足跡を追うマリナの心臓は高鳴っていた。スーツの裂け目から冷たい風が肌を刺し、先ほどの快楽の余韻が体を疼かせる。
地下通路は湿気でぬめり、壁に絡まる蔦のようなケーブルが不気味に蠢く。マリナは慎重に進むが、突然天井からボーグゼノンが落下。巨体が彼女を押し倒し、地面に叩きつける。衝撃で息が詰まり、視界が揺れる。「今度は逃さん! お前の生命エネルギーを吸い尽くし、生体ユニットに変えてやる!」
ボーグゼノンの胸部が開き、無数の触手状のプローブがマリナの体に絡みつく。スーツを完全に剥ぎ取り、裸体を露わに。完璧な肉体が蛍光灯の薄明かりに輝く。引き締まった腹筋、くびれた腰、丸みを帯びたヒップ。触手が乳房を包み込み、吸盤で乳首を吸い上げる。強烈な吸引と振動が、マリナの神経を直撃。「あぁんっ! やめて……体が……熱い……」
一本の太いプローブが太腿の内側を這い上がり、処女の花弁に触れる。ぬるぬるとした先端がクリトリスを擦り、蜜を掻き出す。マリナの腰が無意識にくねり、甘い汁が滴る。「いやっ……感じちゃう……こんなの……だめぇ……」 ボーグゼノンは哄笑し、エネルギー吸収装置を起動。プローブが秘裂に侵入し、ゆっくりと奥へ。処女膜を破る鋭い痛みが快楽に塗り替えられ、マリナの瞳が潤む。
プローブは子宮口まで到達し、生命エネルギーを吸い始める。体中を駆け巡る快感の電流が、彼女を絶頂の渦に沈める。一度、二度、三度……波状のオーガズムが襲い、豊満な乳房が激しく揺れ、乳首から透明な汁が噴き出す。下半身は蜜で洪水のごとく、プローブがピストンするたび淫らな音が響く。マリナの意識が朦朧とし、うら若き乙女の肉体は兵器の生体ユニットへと変質し始める。エネルギーが変換され、ボーグゼノンの肩部キャノンに注がれる。
「ガガガ! 素晴らしい! この快楽で汝のエネルギーは無限の破壊力となる!」
マリナの体は汗と愛液でべっとりと濡れ、長い黒髪が顔に張り付き、唇は半開きでよだれを垂らす。絶頂のたび子宮が収縮し、エネルギーが抜け落ちる感覚に、彼女は絶望の淵に沈む。クリトリスは肥大し、敏感になりすぎて触れるだけで射精のような潮吹きを起こす。アナルの窄まりにも細いプローブが忍び込み、前後から犯され、肉穴が拡張していく。純潔の体は徹底的に汚され、ヒロインの誇りは快楽の泥濁に塗れる。
しかし、マリナの内に残る闘志が爆発する。先ほどの仲間の声が脳裏に響き、彼女は最後のエネルギーを絞り出す。インフィニティーパワーを全開にし、プローブを内部から爆破。ボーグゼノンの装置が破壊され、巨体が後退する。マリナは裸のまま立ち上がり、輝くエネルギーブレードを両手に生成。乳房が汗で輝き、秘部から滴る蜜が太腿を伝う姿で、ボーグゼノンに飛びかかる。
「これで……終わりよ!」
ブレードが工具の装甲を切り裂き、内部回路を破壊。ボーグゼノンは爆発し、設計図のケースが転がる。マリナはそれを拾い上げ、仲間たちの元へ駆け戻る。体は傷つき、肉体は汚されながらも、青い瞳には勝利の輝き。マーシャルヒート隊は歓喜に沸き、マリナを抱きしめる。彼女の裸体に触れる仲間の手が優しく、快楽の傷跡を癒すように。
夜明けの光が廃墟を照らす中、ミス・インフィニティーは再び立ち上がる。スーパーヒロイン危機一髪!!Vol.100、渚マリナの演技は圧巻だった。彼女の豊満な肢体が快楽に悶え、絶頂の表情が克明に捉えられるシーンは、観る者の理性を溶かす。HAPPY ENDの爽快感とともに、肉欲の余韻が永遠に残る傑作だ。
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