夜の森は息を潜め、湿った土の匂いが濃く立ち込めていた。月明かりが木々の隙間から差し込み、銀色の光の筋が地面に落ちる中、コスモエンジェルこと若宮穂乃は軽やかな足取りで進んでいた。彼女のボディスーツは、漆黒の生地に輝く白いラインが走り、豊満な胸を強調するようにぴったりと張り付き、引き締まった腰から丸みを帯びたヒップへと流れる曲線を惜しみなく晒していた。金色のロングヘアが背中で揺れ、青い瞳には決意の炎が宿る。スパンデクサーとして鍛え抜かれた肉体は、完璧なプロポーションを誇り、戦うたびにその魅力が際立つ。
黄泉坂教授の行方不明事件は、すでに数日を費やしていた。生物学の権威である教授の研究所周辺で奇妙な事件が多発し、村人たちが怯える中、穂乃は単身この森に潜入した。教授の研究資料から、謎の「胞子袋」と呼ばれる品物が鍵だと知っていた。あの袋は、教授の最新研究の産物で、触れた者を異常な状態に変えるという噂だった。
突然、木陰から卑しい笑い声が響いた。小悪党の男が、泥だらけの服をまとい、慌てて逃げてくる姿が目に入った。男の腰にぶら下がる袋は、まさに胞子袋だった。「止まれ!」穂乃の声が鋭く響き、彼女は瞬時に跳躍。スパンデクサーの超人的な速度で男に迫る。男は振り返り、怯えた目で彼女の姿を捉えた。ボディスーツに包まれた豊乳が跳ね、引き締まった太ももが月光に輝くその姿に、一瞬見惚れたが、すぐに逃げを打った。
しかし、穂乃の蹴りは容赦なかった。彼女の長い脚が弧を描き、男の背中に炸裂。男は地面に転がり、咳き込みながら起き上がろうとした。「教授の研究品を盗むとは、許せないわ!」穂乃は男の襟首を掴み上げ、冷たい視線を注ぐ。男の目は下卑た光を帯び、股間をそっと押さえた。「へへ、知らねえよ、そんなもん。金になるって聞いただけさ」そう言いながら、男は震える手で股間の隠しポケットに手を伸ばした。
次の瞬間、袋が破れ、中から紫色の胞子が噴き出した。胞子は霧のように広がり、男の体を包み込む。男の皮膚が青白く変色し、目が濁り、口から粘液が滴り落ちる。「う、うわぁぁ!」男の悲鳴が獣のようなうめきに変わり、体が痙攣。肉体が膨張し、腐敗したような臭いが森に広がった。動く死体グラニ――それが誕生した瞬間だった。グラニ化した男は、かつての人間性を失い、ただ本能のままにうなり、穂乃に飛びかかった。
穂乃は即座に後退し、拳を構える。グラニの爪が彼女の肩をかすめ、ボディスーツに浅い裂け目を作った。生地の下から白い肌が覗き、わずかな痛みが走る。「くっ、何よこれ!」彼女のパンチがグラニの胸を砕き、肉片を飛び散らせるが、グラニは止まらない。森の奥から、次々とグラニたちが現れた。教授の実験で生み出された失敗作か、それとも胞子の影響か。腐った肉の塊のような体躯、牙を剥き出しにした口、股間には異様に肥大した生殖器のような突起が揺れていた。
グラニの群れが穂乃を取り囲む。彼女は回転蹴りを放ち、一体を吹き飛ばすが、数に押され始める。一匹のグラニが背後から飛びつき、首筋に牙を立てた。「あっ!」鋭い痛みと共に、奇妙な感覚が体を駆け巡る。エネルギーが吸い取られる――グラニの牙から注入される毒素が、彼女の超人的パワーを徐々に奪っていく。穂乃の視界が揺らぎ、膝がガクッと折れそうになる。もう一体が腹に噛みつき、ボディスーツを破り、柔らかな腹肌に牙を沈める。エネルギーが流れ出る感覚は、まるで体内の熱い液体を吸われるようだった。
「離れなさい!」穂乃は必死に振り払うが、グラニたちは執拗だ。彼女の太ももに絡みつき、牙を立て、内腿の柔肉を噛みちぎるように吸う。ボディスーツの股間部分が引き裂かれ、秘部が露わになる。グラニの舌がそこに這い、粘つく唾液を塗りたくっていく。穂乃の体が熱くなり、抵抗する力が弱まる。「いや…こんな…」彼女の喘ぎが森に響く中、遠くから声が聞こえた。「こちらだ、コスモエンジェル!研究所へ逃げろ!」
黄泉坂教授の声だった。穂乃は朦朧とする意識の中で、教授の姿を認める。白衣を纏った老教授が、研究所の扉を開け、手招きする。グラニの群れを振り切り、穂乃は這うようにして研究所に飛び込んだ。扉が閉まり、一時的な安堵が訪れる。室内は薄暗く、実験器具が散乱し、中央に大きな培養槽があった。「教授、無事でよかった…あのグラニたちは…」
教授の笑みが不気味に歪む。「ふふ、よく来たな、コスモエンジェル。お前のエネルギーが必要だったのだ」突然、背後からグラニたちが教授によって解き放たれた。扉はロックされ、逃げ場がない。教授の作戦だったのだ。彼は胞子を操ることでグラニを制御し、究極の生物を生み出すための触媒として穂乃の超人エネルギーを狙っていた。
グラニたちが穂乃に殺到する。一匹が彼女の胸を押さえつけ、ボディスーツを剥ぎ取り、豊満な乳房を露出させた。牙が乳首に食い込み、吸い上げる。痛みと快楽が混じり、穂乃の体がビクンと震える。「あぁっ、止めて…教授、裏切るなんて!」教授は培養槽の前に立ち、穂乃の苦悶の表情を愉しむように見つめる。「お前の純粋なエネルギーが、グラニを進化させる鍵だ。堪能しろ」
グラニの群れは容赦なく穂乃を蹂躙した。一匹が彼女の両腕を押さえつけ、もう一匹が股間に牙を立てる。秘裂に粘つく舌が侵入し、エネルギーを吸い尽くす。穂乃の蜜壺が濡れ、抵抗できない体が反応してしまう。「いやぁ…熱い…体が、溶けちゃう…」グラニの肥大した突起が彼女の膣口に押し当てられ、ずぶりと沈む。腐敗した肉棒が内部を掻き回し、毒素を注入。エネルギーがグラニに流れ込み、穂乃の超能力が急速に衰える。
次々とグラニが交代し、彼女の体を犯す。口に肉棒をねじ込まれ、喉奥まで突かれ、えずきながら飲み込まされる。尻肉を広げられ、アナルに牙と肉棒が交互に侵入。全身の孔を塞がれ、穂乃の白い肌は牙の跡と粘液で汚される。乳房は揉みしだかれ、乳首を吸われ、腹部は爪で引っかかれ、内臓近くまでエネルギーを吸われる。彼女の金髪は汗と体液で張り付き、青い瞳は涙で濡れ、唇は喘ぎを漏らす。「教授…許さない…でも、体が…動かない…あんっ!」
教授は満足げに頷く。グラニたちの体が輝き始め、互いに融合を始める。穂乃のエネルギーが触媒となり、グラニたちは肉塊のように溶け合い、巨大な塊を形成。培養槽の中で膨張し、最強生物アスモダイが誕生した。アスモダイは三メートルの巨体、触手のような無数の肢体を持ち、中央に巨大な口と生殖器が蠢く。全身から胞子の霧を噴き、研究所を満たす。
穂乃は床に崩れ落ち、ボロボロのボディスーツが剥がれ、裸体が晒される。乳房は赤く腫れ上がり、股間は白濁液で溢れ、太ももは牙の跡だらけ。エネルギーをほぼ失い、ただの美女と化した彼女に、アスモダイの触手が伸びる。「いや…もう、だめ…」触手が四肢を絡め、乳房を締め上げ、乳首を吸盤で吸う。もう一本が秘部に沈み、子宮まで到達。激しいピストンで穂乃を貫き、残りのエネルギーを吸い尽くす。
アスモダイの口が彼女の顔を覆い、舌が口内に侵入。全身を犯されながら、穂乃の体は痙攣を繰り返す。快楽の波が理性すら溶かし、彼女の声は絶頂の叫びに変わる。「あぁぁっ!壊れちゃう…教授、見てるの…? 私を、こんな目に…」教授はアスモダイの傍らで哄笑。「完璧だ。これで私の研究は完成だ。お前は永遠にアスモダイの糧となれ」
アスモダイの触手が穂乃の体を内部から膨張させ、胞子を注入。彼女の腹が膨らみ、肌が青白く変色し始める。抵抗の意志は砕け、穂乃の瞳から光が消える。最後に漏れた喘ぎが研究所に響き、静寂が訪れた。コスモエンジェルは倒れず、ただアスモダイの一部として永遠に犯され続ける運命を辿った。教授の野望は成就し、森の闇はさらに深くなった。
この作品は、ヒロインの敗北と凌辱の極みを、息をのむほどの詳細で描き切る。穂乃の肉体の隅々までが克明に暴かれ、読む者の欲望を掻き立てる。スパンデクサーの誇り高き姿が、グラニの獣欲に蹂躙され、アスモダイの餌食となる過程は圧巻。BAD ENDの余韻が、甘く残酷な快楽を約束する、まさに官能の極致だ。
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