メトロビューの賑やかな街並みを駆け抜ける風に、黒髪のロングヘアが優雅に舞う。吉岡しずか、二十八歳の美女は、眼鏡をかけた知的な表情でノートパソコンを叩きながら、デスクに座っていた。彼女の職場はメトロビュー新聞社の記者室。細身のスーツが、しなやかな肢体を包み込み、控えめながらも豊かな胸の膨らみを強調している。Bカップの美しい乳房は、ブラジャーのレースが透けて見えそうなほど繊細で、腰のくびれからヒップへの流線型のカーブは、歩くたびに男たちの視線を釘付けにする。だが、そんなしずかは、ただの記者ではない。オーガスの平和を守るスーパーヒロイン、スーパーレディー。昼はペンを武器に真実を追い、夜は赤と青のボディスーツに身を包み、悪を討つ二重生活を送っていた。
そのボディスーツは、彼女の完璧なプロポーションを惜しみなく露わにするものだった。ハイレグレオタード風のデザインで、股間の布地は極薄のハイレグカット。白い太ももが眩しく輝き、Vラインの陰毛さえもほのかに透けそうな素材。胸元は大胆なVネックで、谷間が深く刻まれ、戦闘中の激しい動きで乳首の輪郭が浮かび上がることも珍しくない。マントを翻し、空を駆け、拳銃やレーザーガンを軽々と避け、悪党どもを一撃で沈めるスーパーレディー。その凛とした美貌と、鍛え抜かれた肉体は、オーガスの市民たちに希望を与えていた。
しかし、そんなスーパーレディーを狙う影があった。悪の組織ゲルニカ。地下深くの秘密研究所で、首領のドクター・ヴォイドは不気味な笑みを浮かべていた。禿頭の小柄な男で、白衣の下に隠した筋肉質の体躯が、狂気の研究者の証。テーブルの上には、緑色の粘液に浮かぶ無数の卵のようなものが並ぶ。それがGウィルスで培養された究極の生物兵器、淫虫の卵。指先ほどの大きさの幼虫は、透明な体表の下で蠢き、鋭い針のような口吻を震わせている。「フフフ、スーパーレディーよ。お前の高潔な肉体を、快楽の虜に変えてやる。視床下部を肥大化させ、快楽中枢を永遠に刺激する毒を注入。成虫となった我が子らは、触手と極太ペニスでその処女膜を破り尽くすのだ!」ヴォイドの隣らしく立った戦闘員たちは、黒いラバースーツに身を包み、股間の膨らみを隠しきれず、日頃の屈辱を晴らす機会を待ちわびていた。
事件は、ある蒸し暑い夜に起きた。スーパーレディーは、ゲルニカの小型飛行艇が街外れの倉庫街に着陸したという情報を掴み、単身で潜入した。赤と青のボディスーツが月光に輝き、ハイヒールのブーツがコンクリートを叩く音が響く。倉庫内は薄暗く、金属の匂いと湿った空気が鼻を突く。彼女の鋭い視線が奥のコンテナを捉えた瞬間、床から緑色の霧が噴き出した。麻痺ガスだ。スーパーレディーは素早くマントを翻して回避したが、数匹の戦闘員が飛び出してきた。「お目当てのスーパーレディー様だぜ! 捕まえろ!」棍棒と網を手に、十数人の男たちが襲いかかる。
スーパーレディーの拳が空を切り、戦闘員の一人を吹き飛ばす。美しい脚がハイキックを放ち、もう一人の顎を砕く。乳房が揺れ、汗でボディスーツが肌に張り付き、ピンク色の乳首の形がくっきりと浮かび上がる。だが、ガスは徐々に効き始め、動きが鈍くなる。背後から注射器が刺さり、強力な麻酔が注入された。「くっ……これしきで……!」彼女は歯を食いしばり、最後の力を振り絞って数人を倒すが、ついに膝をつく。戦闘員たちが群がり、彼女の手足をロープで縛り上げ、コンテナの中に引きずり込んだ。
目覚めたスーパーレディーは、冷たい金属の台に四つん這いに固定されていた。手首と足首が太い鎖で繋がれ、尻を高く突き上げた恥ずかしい姿勢。ボディスーツは引き裂かれ、胸は完全に露出。美しい乳房が垂れ下がり、ピンク色の乳首が硬く尖っている。下半身は股間部分だけが残され、ハイレグの布地が陰唇の形を浮き彫りにしていた。ヴォイドが近づき、彼女の顎を掴んで持ち上げる。「ようこそ、地獄へ。まずは我が淫虫の洗礼を!」彼の指がスイッチを押すと、天井から無数の緑色の幼虫が落下した。幼虫たちは這い回り、彼女の汗ばんだ肌を這い上がり、首筋、腋の下、乳房の谷間を舐め回す。ねっとりとした粘液が肌に塗られ、微かな痺れが走る。
スーパーレディーは身をよじり、抵抗する。「この……下劣な虫けらめ! 離れろ!」だが、幼虫の一匹が股間の布地を食い破り、露わになった陰部に到達した。彼女の秘部は、処女らしいピンク色の陰唇がぴったりと閉じ、薄い陰毛がわずかに生えているだけ。クリトリスは小さな粒のように隠れ、膣口は窄まっていた。幼虫の針口吻が、陰唇を割り開き、膣内に滑り込む。「あっ……! 入って……こないで……!」しずかは悲鳴を上げ、腰を振って逃れようとするが、鎖がそれを許さない。幼虫は温かく柔らかい膣壁をくねくねと這い上がり、子宮口をこじ開けて脳へと向かう道を進む。他の幼虫たちも次々と続き、十匹以上が陰道を埋め尽くす。膣内は蠢く感触で満たされ、粘液が媚薬のように熱を帯び、陰唇がじゅくじゅくと濡れ始める。
幼虫たちは体内で急速に成長を始め、視床下部に到達。針を刺し、毒を注入した。視床下部が肥大化し、快楽中枢が過剰に刺激される。スーパーレディーの脳に、電撃のような快楽が走る。「あぁぁっ……! 熱い……体が……おかしい……!」彼女の瞳が虚ろになり、乳首がビクビクと震え、陰核が腫れ上がる。感度が十倍、百倍に跳ね上がり、わずかな風さえも絶頂に導くほど。幼虫たちは成虫へと変態を遂げ、体内で膨張。体長三十センチの緑色の怪物となり、触手状の脚と、先端に膨らんだ極太ペニスを備えていた。ペニス部分は血管が浮き、先走り液を垂らし、触手は無数の吸盤と小さな棘で覆われている。
最初の一匹が、膣内から逆流するように動き、子宮を突き破る勢いで押し出す。「ひぎぃぃっ……! 出る……出てるぅ……!」成虫が膣口から飛び出し、彼女の尻に絡みつく。極太ペニスが陰唇を割り、膣にずぶりと埋没。直径五センチの巨根が、膣壁を抉り、子宮口を叩く。「あへぇぇんっ……! 太い……壊れるぅ……!」触手が尻肉を締め上げ、吸盤がクリトリスを吸い、棘がGスポットを引っ掻く。ピストンが始まり、ぐちゅぐちゅと淫音が響く。次の成虫が肛門から侵入を試み、狭い菊蕾をこじ開ける。「いやぁぁっ……お尻は……だめぇ……!」直腸を掻き回し、腸壁を媚薬で溶かすように刺激。もう一匹が口に突っ込み、喉奥を犯す。三穴同時責めで、スーパーレディーの体は痙攣を繰り返す。
乳房にも成虫が群がり、触手で乳首を締め上げ、ペニスで谷間に擦りつける。汗と粘液と愛液が混じり、彼女の白い肌を汚す。快楽中枢の肥大化で、痛みさえ悦びに変わり、抵抗の意志が溶けていく。「もぉ……だめ……気持ちいい……もっと……突いてぇ……!」スーパーレディーの口から、卑猥な言葉が漏れる。成虫たちは交代で穴を犯し、精液のような毒液を噴射。子宮が満杯になり、腹部が膨らむ。絶頂の波が何十回と続き、彼女の目は上向き、白目を剥き、舌を垂らす。
ヴォイドが満足げに頷く。「仕上げだ。戦闘員ども、日頃の恨みを晴らせ!」鎖が外れ、スーパーレディーは床に崩れ落ちるが、すでに自ら尻を振って誘うように腰をくねらせる。二十人以上の戦闘員が脱ぎ捨て、ラバースーツの下から飛び出した太い肉棒を握る。一番太い男が彼女の膣に挿入。二十センチ超の黒光りする巨根が、淫虫の残した粘液で滑り込み、子宮を抉る。「おおお、スーパーレディーのマンコ、最高に締まるぜ! 日頃のお仕置きだ!」ピストンが激しく、尻肉が波打ち、パンパンと音を立てる。次の男が口に肉棒を押し込み、喉を犯す。「しゃぶれよ、ヒロイン様!」精液が喉を流れ、彼女はごくごくと飲み干す。
戦闘員たちは順番を待ち、輪姦の宴が続く。一人が膣を犯せば、もう一人が肛門を、二人が乳房を揉みしだき、肉棒で挟み撃ち。顔射、胸射、膣内射精が繰り返され、白濁液が彼女の体を覆う。スーパーレディーは恍惚の表情で、「もっと……みんなのチンポで犯してぇ……スーパーレディーは性奴隷よぉ……!」と叫ぶ。陰核は肥大し、軽く触れるだけで潮を吹き、乳首は延長されたように敏感。戦闘員の一人が彼女を抱き上げ、駅弁位で突き上げ、周囲の男たちが順に挿入。体位を変え、正常位、騎乗位、背面座位と、ありとあらゆる形で肉穴を蹂躙される。
夜通し続く凌辱の果て、スーパーレディーの視床下部は永久に肥大したまま。淫虫の毒が脳を書き換え、快楽しか知らぬ性下僕と化した。朝、研究所の檻に繋がれた彼女は、戦闘員たちの朝立ち肉棒を自ら咥え、尻を振って求める。「ご主人様たち……今日もスーパーレディーを○してぇ……オーガスのヒロインは、もうチンポなしじゃ生きられないのぉ……」メトロビュー新聞には、吉岡しずかの失踪記事が載ったが、真実は闇の中。ゲルニカの新兵器、スーパーレディー性奴隷は、組織の快楽要員として永遠に使われ続けるのだった。BAD END。
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