黒井麗華は、フランスの空から日本へ降り立ったばかりのその日、空港の喧騒を抜けると同時に、所属するテレビ局から緊急の呼び出しを受けた。長身でしなやかな肢体を包むタイトな黒のスーツが、彼女の豊満な胸元を強調し、歩くたびにヒップの丸みが揺れる。黒髪をポニーテールにまとめ、完璧なメイクの顔立ちは、カメラの前で輝くアナウンサーのそれ。だが、その瞳の奥には、漆黒の天使、メルピュアダークエンジェルの冷徹な光が宿っていた。フランスでの過酷な任務を終え、ようやくの帰国だったが、休む間もなく現場へ。街外れの工業地帯で発生した不可解な爆発事件の中継だ。
ヘリから降り立った麗華は、マイクを握りしめ、カメラマンに促されるままに現場へ急ぐ。空気は焦げ臭く、煙が立ち込め、周囲の倉庫群は半壊状態。彼女のハイヒールがアスファルトを叩く音が響く中、突然、黒い影が視界を横切った。ダンタリオンの戦闘員たちだ。筋骨隆々の男たちが、機械仕掛けの武器を携え、闇に溶け込むように逃げ去る。日本のメルピュアたちはどこだ? 麗華の心に苛立ちが募る。あの不甲斐ない連中が、敵の侵攻を許すとは。彼女の唇がわずかに歪む。アナウンサーの仮面を脱ぎ捨て、追走を開始した。
細い路地を抜け、廃墟のような工場裏に差し掛かると、麗華は息を潜めた。戦闘員の一人が振り返り、彼女の姿を捉える。だが、遅かった。麗華の体が光に包まれる。スーツが溶けるように消え、漆黒のボディスーツが肌に密着して現れる。胸の谷間を強調する深いVネック、腰まで覆うタイトなレギンスが、彼女の完璧な曲線を浮き彫りにする。背中から生えた漆黒の翼が広がり、角のようなヘッドギアが額に輝く。メルピュアダークエンジェル、誕生。彼女の瞳が赤く燃え、甘い毒のような微笑みが浮かぶ。
最初の戦闘員が飛びかかってきた。巨漢の男が、電撃鞭を振り上げる。ダークエンジェルは軽やかに身を翻し、鞭をかわすと、鋭い爪を伸ばして喉元を裂いた。血しぶきが飛び、男が倒れる。続いて二体目、三体目。彼女の動きは舞踏のようだった。翼を羽ばたかせて浮遊し、長い脚で敵の顎を蹴り上げ、豊かな胸が揺れるたびに敵の視線を奪う。拳が腹にめり込み、内臓を破壊する感触が彼女の指先に伝わる。息が上がり、汗がボディスーツを濡らし、布地が肌に張り付いて乳首の輪郭を浮かび上がらせる。戦闘の興奮が、麗華の体を熱く火照らせる。ああ、この感覚。フランスの戦場で何度も味わった、破壊の快楽。
だが、敵の増援が到着した。十数体の戦闘員が、倉庫の影から現れる。リーダ格の男が嘲笑う。「メルピュアダークエンジェルか。噂の黒天使だな。だが、お前一人で何ができる?」 ダークエンジェルは翼を広げ、挑発的に腰を振る。彼女の秘技、パラディシャルムを発動させる時だ。唇を湿らせ、甘い吐息を漏らす。「来なさい、私の味方になって…」 声が空気に溶け、媚薬のような波動が広がる。戦闘員たちの目が虚ろになり、体が震え出す。一番手前の男が膝をつき、彼女の足元に這い寄る。ボディスーツの股間部分に顔を埋め、鼻を鳴らして匂いを嗅ぐ。他の男たちも次々と跪き、互いに服を剥ぎ取り合う。魅了の力で味方化された彼らは、互いの体を貪り始め、荒々しい喘ぎ声が響く。リーダさえ、股間を押さえながら彼女の胸に手を伸ばすが、ダークエンジェルは軽く払いのけ、翼を羽ばたかせて上空へ逃れる。背後で、味方化した戦闘員たちが敵同士で潰し合う惨状が広がっていた。
敵の拠点は、工業地帯の奥深く、地下に広がる要塞だった。ダークエンジェルは煙突から侵入し、暗闇を滑るように進む。ボディスーツが汗で光り、太ももの内側が擦れ合う感触が、彼女の興奮を煽る。警備の戦闘員を次々と倒し、血の匂いが彼女の鼻腔をくすぐる。ついに中枢部へ。巨大なモニターが並ぶ制御室で、ダンタリオンの幹部が待ち構えていた。禿頭の男、ガルド。筋肉質の体躯に、異様に膨張した股間を隠さず晒している。「ようこそ、黒天使。君の情報を待っていたよ」 彼の背後には、罠の数々。電磁ネットが発動し、ダークエンジェルの翼を絡め取る。彼女はもがくが、体が地面に叩きつけられる。
ガルドの笑いが響く。「パラディシャルムか。魅了の力は見事だ。だが、俺たちは耐性を持っている」 増援の戦闘員たちが殺到し、彼女の四肢を押さえつける。ボディスーツが引き裂かれ、豊満な乳房が露わになる。ピンク色の乳首が硬く尖り、汗に濡れて輝く。ガルドの手が胸を鷲掴みにし、指が沈み込む柔肉を揉みしだく。「素晴らしい弾力だ。フランスで鍛えられた体か?」 ダークエンジェルは抵抗するが、媚薬ガスが噴射され、体が熱く痺れる。股間の布地が剥ぎ取られ、滑らかな秘部が空気に触れる。蜜が滴り、太ももを伝う。
戦闘員の一人が、彼女の脚を広げ、舌を這わせる。クリトリスを吸い上げ、敏感な襞を掻き回す。麗華の口から、抑えきれない喘ぎが漏れる。「あっ…いや…」 ガルドが股間を彼女の顔に押しつけ、臭気を放つ肉棒を喉奥まで突き入れる。涙が溢れ、唾液が滴る。別の男が後ろから尻肉を割り、硬い槍を一気に貫く。膣壁が引き裂かれるような痛みと快楽が混じり、彼女の体が痙攣する。次々と男たちが交代し、乳房を吸われ、尻穴にまで侵入される。体中が白濁液で塗れ、子宮が精液で満たされる。パラディシャルムの余波か、彼女の体は自ら腰を振り、絶頂を繰り返す。「もっと…深く…」 理性が溶け、黒天使は雌の獣と化す。
ガルドが最後に跨がり、膨張した肉塊で彼女を犯す。ピストンが激しく、乳房が波打つ。麗華の瞳が虚ろになり、口元に涎が垂れる。「お前はもう、俺たちの奴隷だ」 絶頂の波が彼女を飲み込み、意識が遠のく。メルピュアダークエンジェル、黒井麗華は、敵の性奴として調教される運命を辿った。ダンタリオンの闇に沈み、永遠の快楽の虜となるBAD END。百咲みいろの演じる麗華の肢体は、敗北の瞬間の悶えがあまりに生々しく、観る者の股間を熱くさせる。彼女の豊乳が揺れ、秘部の収縮がクローズアップされる様は、官能の極み。変身シーンのボディスーツの密着感、パラディシャルムの媚態、そして凌辱の連続射精。すべてが圧巻のボリュームで、繰り返し堪能したくなる傑作だ。
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