上町アイコは、ごく普通の女子高生だった。黒髪を肩まで伸ばし、制服のスカートが膝上ギリギリで揺れるその姿は、近所のお兄さんたちを無意識に魅了するほど可憐で、透き通るような白い肌と大きな瞳が、まるで人形のように愛らしい。毎朝、学校へ向かう道すがら、近所の花屋の前で立ち止まり、色とりどりの花に微笑みを浮かべる彼女の日常は、穏やかで平和そのものだった。しかし、そんなアイコにだけ、神様から与えられた秘密の使命があった。聖なる力で変身し、「美少女仮面オーロラ」としてご町内の平和を守る、正義の使者となるのだ。
その日も、夕暮れの住宅街で異変が起きた。自転車盗の男が、近所の主婦の大切な愛車を奪おうと鍵を切断しているのを、オーロラは見逃さなかった。彼女の変身は一瞬の閃光とともに訪れる。制服が輝く光の粒子に包まれ、瞬く間にピンクのフリルがあしらわれたミニスカートコスチュームに変わる。胸元は大胆に開き、豊かな膨らみが強調され、腰回りはタイトに締まってヒップの丸みを際立たせ、ブーツの高いヒールが細い脚をより長く美しく見せた。金色のマントが風に舞い、仮面の下から覗く唇は、挑戦的に輝いていた。
「正義の名の下に、許さないわ!」オーロラの声は鈴のように澄んで響く。盗賊は慌てて逃げようとしたが、彼女のキックが空を切り、華麗な回転で男の背中を捉える。男は地面に転がり、懇願の言葉を漏らすが、オーロラは容赦なく縄で縛り上げ、警察に引き渡す。汗ばんだ肌が夕陽に照らされ、コスチュームの布地が体に張り付き、息づかいが荒く上下する胸の谷間が、戦いの余韻を色っぽく語っていた。周囲の住民たちが拍手喝采を送る中、オーロラは満足げに微笑み、去ろうとしたその時――。
突然、豪奢なリムジンが路地に滑り込み、ドアが開く。中から現れたのは、陥落王子フシ・ダラス。世界をさすらい、数えきれない美女を金と魅力で陥落させてきた男だ。金髪をオールバックにし、派手なスーツに身を包み、首元には巨大なダイヤのネックレスが揺れる。顔は端正だが、目は獣のように貪欲で、唇の端が常に卑猥な笑みを浮かべていた。「おお、美しい戦士よ。君のような可憐な体躯に、俺の金が似合うぜ。デートしよう。一晩で100万、君の好きに使わせてやるよ」彼の声は甘くねっとりとして、オーロラの耳に絡みつく。
オーロラの頰がわずかに紅潮するが、すぐに毅然とした表情に戻る。「ふざけないで!私は正義の使者よ。そんな汚らわしい誘いに乗るわけないわ!」彼女はくるりと背を向け、マントを翻して去っていった。フシ・ダラスの顔が、怒りで歪む。誰も彼を拒絶したことなどない。世界中の女を金で買ってきた男にとって、これは屈辱だった。「あの小娘め…。三怪人をけしかけろ。徹底的に嬲り尽くせ!」彼の命令一下、闇から三体の怪人が現れる。
第一の怪人、テンタクル・ビーストは、無数の触手を持つ粘液まみれの怪物。街灯の下で蠢く触手は、ぬらぬらと光り、獲物を絡め取るために脈打っていた。第二の怪人、バイブロ・デーモンは、振動する無数の突起を持つ巨体で、体表から発する低周波の振動が地面を震わせる。第三の怪人、フェロモン・ゴーレムは、甘い匂いを放ち、女性の理性を溶かすフェロモンを武器とする岩のような巨漢。三体が一斉にオーロラを包囲する。
戦いが始まった。オーロラの動きは舞踏のように優雅だ。テンタクル・ビーストの触手を跳ね返し、キックでバイブロ・デーモンを吹き飛ばし、フェロモン・ゴーレムの拳をかわす。汗が飛び散り、コスチュームが肌に密着して、乳首の形がうっすら浮かび上がる。息が上がり、太ももが震え始めるが、彼女は諦めない。「あなたたちなんか、負けないわ!」しかし、怪人たちの特殊能力が発動する。テンタクル・ビーストの触手が彼女の足首を絡め取り、バイブロ・デーモンの振動波が体を痺れさせ、フェロモン・ゴーレムの匂いが鼻腔を犯す。オーロラの視界がぼやけ、膝が折れる。「あっ…体が…熱い…」ピンチに陥った彼女は、フシ・ダラスのリムジンに引きずり込まれる。
フシ・ダラスの隠れ家は、豪奢な地下ラブホテルだった。赤い照明が妖しく揺れ、巨大なベッドには鎖と玩具が散らばる。オーロラは鎖で手首を吊り上げられ、コスチュームを引き裂かれる。白い肌が露わになり、ピンク色の乳首が硬く尖り、処女の秘部がわずかに湿り気を帯びていた。「ふふ、可愛い反応だな。俺が初めての『女の喜び』を教えてやるよ」フシ・ダラスは指を這わせ、乳房を揉みしだく。柔らかい肉が指の間に沈み、彼女の口から甘い喘ぎが漏れる。「んっ…やめて…あぁん!」彼の舌が首筋を舐め、耳朶を甘噛みし、徐々に下へ。乳首を吸い上げ、歯で軽く引き伸ばすと、オーロラの体がビクビクと痙攣する。
陰湿な責めは続く。ローションを塗った指が秘裂に滑り込み、処女膜を優しく撫でる。「ほら、感じてるだろ?正義の戦士がこんなに濡らすなんてな」オーロラの瞳に涙が浮かぶが、体は正直だ。クリトリスを指先で弾かれ、腰が勝手に浮く。「い、いや…でも…あっ、あぁぁ!」初めての絶頂が彼女を襲う。体中が熱く溶け、理性が崩壊しかける。フシ・ダラスはズボンを下ろし、太く血管の浮いた肉棒を露わにする。亀頭が秘部に押し当てられ、ゆっくりと侵入。「処女膜、破ってやるよ」痛みと快楽が混じり、オーロラは悲鳴を上げるが、すぐに甘い呻きに変わる。ピストンが激しくなり、子宮口を突かれるたび、彼女の声が高まる。「おおおぉん!壊れちゃう…もっと…!」ついに処女を奪われ、中出しの熱い奔流が注がれる。彼女の体は痙攣し、放心状態でベッドに崩れ落ちる。
だが、悪夢は終わらない。三怪人が合体し、最強の敵「トリプル・デストロイヤー」が誕生する。テンタクルの触手、バイブロの振動、フェロモンの匂いが一体化した巨体は、ベッドを埋め尽くすほど巨大だ。オーロラは引きずり出され、四つん這いにさせられる。触手が乳房を締め上げ、振動突起が乳首とクリトリスを刺激し、フェロモンが全身を包む。「もう…抵抗できない…」肉棒型の触手が口に、秘部に、アナルに同時侵入。振動が内臓まで響き、彼女の体は快楽の虜となる。フシ・ダラスが加わり、喉奥を犯す。体中から汁が滴り、汗と精液と愛液が混じり合う。絶頂の波が何度も襲い、オーロラの目は虚ろに。「オーロラは…もう…負けました…」BAD END。超絶可憐な美少女戦士は、永遠にフシ・ダラスの性奴隷と化す。
渚みつきの演技は圧巻だ。彼女の可憐な顔立ちとスレンダーながら豊満なボディが、オーロラの純粋さと堕落のコントラストを完璧に体現。変身シーンでの輝く肌、戦闘中の汗ばんだ太もも、責められ悶える表情の微細な震え――すべてが息を呑むほどリアルで、観る者の下半身を熱く焦がす。触手プレイのねっとりした質感、中出しの生々しい脈動、合体怪人の多穴凌辱の容赦なさは、AV史に残る名シーン。ファンなら必見の、徹底的な陥落劇。オーロラの末路に、誰もが興奮と哀愁を覚えるだろう。
▼ この作品の公式サイトはこちら ▼


コメント