街の闇に潜む犯罪の影を追い続ける刑捜戦隊セキュアレンジャー。その誇り高き戦士たちに、再び最大の危機が訪れた。セキュア2号の消息が途絶え、続いてリーダーであるセキュア1号までもが忽然と姿を消したのだ。残されたのは、たった一人のセキュア3号、神田ミラ。若宮穂乃がその可憐で凛々しい姿を体現する彼女は、黒く輝く戦闘スーツに身を包み、街の路地裏を駆け抜けていた。スーツは彼女の豊満な胸を優しく包み込み、引き締まった腰回りを強調し、長い脚を際立たせる完璧なフォルム。金色の髪をポニーテールにまとめ、青い瞳には揺るぎない決意が宿っていた。ミラの心臓は激しく鼓動し、汗が額を伝う。仲間たちの安否が気にかかるが、今は己の任務に集中せねばならない。ディスペアー組織の残党を追うこの夜、彼女のセンサーが異常を捉えた。
突然、路地奥から異様な気配が湧き上がる。ディスペアーの手先か? ミラは構えを取り、拳銃を抜いて身を低くした。だが、現れたのは予想外の存在だった。黒い霧のような影から、無数の触手がうねりながら這い出てくる。太くぬめぬめとしたそれらは、紫がかった粘膜に覆われ、先端から透明な粘液を滴らせていた。触手怪人──ディスペアーのものではない、未知の怪物。体長は数メートルを超え、中央に浮かぶ赤黒い核のような眼が、ミラを舐め回すように見つめている。空気中に甘酸っぱい腐臭が広がり、ミラの鼻腔を刺激した。「何者だ! ディスペアーの手先か!」彼女の声は鋭く響くが、怪人は無言で触手を伸ばす。
最初の触手がミラの右腕に巻きついた。ずるりとした感触が皮膚を隔てて伝わり、尋常ならざる締め付け力が彼女の筋肉を圧迫する。ミラは歯を食いしばり、拳銃を連射。弾丸は触手に命中し、緑色の体液を噴き出させるが、傷口は即座に再生する。次々と触手が襲いかかり、彼女の脚を絡め取り、腰を抱き締める。スーツの生地がきしみ、粘液が染み込んでくる。ミラは格闘術で一本を振りほどき、キックを叩き込む。太ももの筋肉が張り、汗が飛び散る。「この程度で私を捕らえられると思うな!」彼女の抵抗は見事だった。おぞましい触手の力に一歩も引かず、跳躍して距離を取る。だが、怪人の核眼が輝き、突然周囲を謎の光が包み込んだ。青白い閃光が視界を奪い、ミラの体が浮遊感に襲われる。空間が歪み、彼女は異次元へと引きずり込まれた。
目を開けると、そこは果てしない闇の虚空。無数の星のような光点が浮遊し、重力がなく体がゆっくりと回転する異空間。中央にそびえ立つのは、十字架型の巨大な構造物。黒く脈打つ触手が四方に広がり、十字架の表面を覆っていた。ミラは抗おうとしたが、無数の細い触手が彼女の四肢を捕らえ、十字架に引き寄せる。抵抗虚しく、手首と足首が十字架の水平・垂直バーに固定された。スーツ姿の美しい肢体が大の字に広げられ、胸が上下に揺れる。触手たちは彼女の体を這い回り、粘液を塗りたくる。先端の吸盤がスーツに吸い付き、じゅるじゅると音を立てて生地を溶かし始める。化学反応のような煙が上がり、ミラの白い肌が露わになる。胸元のスーツが溶け落ち、豊かな乳房がぷるんと飛び出す。ピンク色の乳首が硬く尖り、空気に触れて震える。腹部、太もも、股間へと溶解が広がり、ついに下半身のスーツも崩壊。陰毛の薄い秘部が丸見えになり、冷たい虚空の空気に晒される。
「おぞましい……離せ!」ミラの叫びが虚空に響くが、触手たちは容赦ない。太い一本が彼女の首筋を撫で、粘液を垂らす。甘くねっとりした感触が肌に染み込み、熱い痺れを呼び起こす。細い触手が乳房に絡みつき、乳首をくすぐるように巻き付く。ぬるぬると回転し、吸盤で引っ張る。ミラの唇から喘ぎが漏れる。「あっ……んんっ!」乳房が揉みしだかれ、乳首が伸ばされては戻され、無限の快楽の渦に沈む。別の触手が脇腹を這い、へそに潜り込み、くちゅくちゅと掻き回す。全身の毛穴が開き、粘液が浸透して体温を上昇させる。股間に一本の太い触手が迫る。先端が割れ目をなぞり、クリトリスを押しつぶす。粘液が蜜と混ざり、糸を引く。「いや……そこは……!」ミラの腰が勝手にくねり、拒否の言葉とは裏腹に秘部が濡れそぼる。
触手十字架の真髄が始まった。十字架自体が生き物のように脈動し、無数の触手がミラの体を包囲する。乳房を二本の触手で挟み撃ち、上下から圧迫。乳肉が溢れ、赤く染まる。乳首には細い触手が針のように刺さり、中を刺激。ミラの背中が反り返り、汗と粘液が飛び散る。背後からも触手が侵入し、尻肉を割り、菊門をこじ開ける。ぬぷぬぷと腸壁を抉り、腹腔を掻き乱す。口にも一本が滑り込み、舌を絡め取る。喉奥まで犯され、えずきながらも唾液が溢れる。秘部は二本の触手で拡張され、一本が子宮口を叩き、もう一本が膣壁をマッサージ。ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響き渡る。ミラの青い瞳が虚ろになり、理性が溶けていく。「あぁ……はぁ……もう……だめぇ……」快楽の波が次々と襲い、絶頂が連続する。体液が噴き出し、虚空に霧状に広がる。
その時、触手怪人の核眼が拡大し、正体を現す。ディスペアーが異次元悪魔と契約し召喚した存在だった。低く響く声がミラの脳に直接語りかける。「愚かな女戦士よ。お前の仲間たち、セキュア1号と2号も既に我が餌食だ。あの豊満な乳房を弄び、秘部を蹂躙し、永遠の快楽に沈めた。今、お前も同じ運命だ。」幻視がミラの視界に流れ込む。1号の逞しい体が触手に絡まれ、2号の柔肌が粘液に塗れ、二人とも十字架にかけられ悶絶する姿。ミラの心に絶望が広がる。「くっ……嘘だ……仲間を……返せ!」だが、体は裏切り、触手の動きに合わせて腰を振る。悪魔の触手はさらに増殖し、全身の穴を埋め尽くす。耳朶を舐め、爪先を吸い、髪を優しく撫でる。感覚の全てを支配し、ミラを肉塊と化す。
絶頂の頂点で、ミラの精神が砕け散る。子宮が痙攣し、大量の潮を噴射。乳房から母乳のような白い液体が溢れ、悪魔の栄養となる。彼女の瞳から光が失せ、唇に恍惚の笑みが浮かぶ。触手十字架は永遠の牢獄となり、ミラはそこで果てしない責めに身を委ねる。ディスペアーの勝利、セキュアレンジャーの壊滅。神田ミラ、セキュア3号は無事に脱出できず、仲間の仇を討つことも叶わず、異次元の性奴隷としてBAD ENDを迎えた。この作品「触手十字架地獄11 刑捜戦隊セキュアレンジャー」は、若宮穂乃の完璧なボディを最大限に活かした、息を呑むほどの凌辱描写が圧巻。彼女の喘ぎ声、汗ばんだ肌の質感、粘液の光沢──すべてがリアルに脳裏に焼きつく。触手責めの極限を追求した傑作、繰り返し堪能したくなる一作だ。
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